ブログ記事のリライト効果はどう?大幅な変更の影響

ブログ記事のリライトで文字数を大幅に減らしたらどうなるのか?

記事の分量が多くなったので内容をリライトしてコンパクトにしたい時があります。

本記事では

  • ブログ記事のリライト
  • 記事の文字数を大幅に削減したら?
  • 記事のリライトの目的

について紹介します。

ブログ記事のリライト

ブログの記事を投稿してからユーザーにもっと読まれるようにリライトをすることがありますよね。

記事の文字数がかなり多くなり、内容としては抜群だと思っているのですが、読者にとってはそんなに細かくは読めない・・・ということもあるでしょう。

そこで、記事の内容を読者にもっとわかりやすく読みやすくするためにリライトにチャレンジすることになります。

このリライトという作業はいつもドキドキしてしまいます。

それまで検索順位で10位以内に入っている記事などは、リライトすることで順位を上げるのか落とすのかがGoogleのAIにしかわからないからです。

リライトで圏外に消えたとく恐ろしい記事も読んだことがあり、なかなか決断できないのもリライトではないでしょうか?

リライトの理由は記事の文字数が増え過ぎたから

今回チャレンジしたのは、16,000字になる大きな記事のリライトです。記事に追記を繰り返していくたびに文字数が増えていき、最初は4,000字程度だったのが8,000字、10,000字、12,000字、そしてついに16,000字となったのです。

でも、その度に検索順位は少しづつアップして16位だったのが9位までになりました。リライトの効果だとよろこんだのですが、問題がありました。

それは、順位が高くても離脱率が高く、ほとんど本文が読まれていないためアフィリエイトの最後の購買のクリック(コンバージョン)されないという本末転倒な問題です。

検索順位で近辺の記事を見てみるとおそらく2,000字~4,000字程度で同順位にいるのです。

もっと記事を軽くしたいと思いリライトにチャレンジすることにしました。

記事の文字数を大幅に削減したら?

記事をリライトするための注意することをまとめました。

ユーザーが読みやすい内容

記事の内容が詳細にわたり記載されていても、ユーザーが読みやすいのとは別問題。読みやすいのはもちろんですが、知りたい事についてまとめ直しリライトしました。

ユーザーにとって有益な内容

ユーザーが知りたい内容で、しかも有益な内容にまとめ直したのです。それも簡単に読めてしかも質を落とさないようにしました。

ユーザーにとって離脱しない構成

ユーザーが離脱しないように、見出しの工夫、強調をカラーを使って最後まで読んでもらえる工夫をしました。

リライトをする

リライトの結果は16,000字から10,000字に削減されました。約6,000字の削減となります。

内容は項目、見出しを含め約60%程度は書き直しです。記事のタイトルは変更なしとしました。

リライトから10日後の変化

リライトから約2日後にクローラーがチェックしたことを確認しました。

その結果、一時的に順位を1~2位ダウンしましたが、それ以降は以前よりアップして6位~8位の間で変動しています。もうしばらくすると安定した順位になると思われます。

今回のリライトでは順位が圏外になるリスクを覚悟しての実行でしたが、ほぼGoogleの検索順位にはマイナス影響はなかったようです。

記事のリライトの目的

ユーザーを第一に考えてリライトすることはとても重要だと分かりました。

たとえリライトにより文字数が減っても、結果としてユーザーに有益になるリライトなら検索順位を落とすことはないと確信しました。

ただし、リライト前のコンテンツ内容よりも改善されていることが条件です。たんに検索順位を上げるためのコンテンツを追記しても効果は望めないかもしれません。(順位を上げるためのボリュームアップは効果がなかったです・・・)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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