キーワードにこだわり過ぎた記事を書くと独自性がない?

ブログ記事を書くときに検索上位を狙いすぎてキーワードにこだわると独自性が無くなる可能性も?

記事の独自性とインデックスと検索上位表示の関係を紹介します。

ユニークなキーワードのコンテンツはアフィリエイト向きかもしれません。PV数にこだわらない一人の悩めるユーザーのための記事・キーワードで狙う方法とは何か・・・

キーワードと記事に書き方

GoogleのAIが進んでいるのならば、そろそろ記事のコンテンツの作り方を見抜く時期が近いのかもしれませんね。

アフィリエイト記事を作る時に、①キーワードの選定、②上位の競合記事を超えるコンテンツ、③記事タイトルとキーワード、などをしっかりと設計して作りこむ方法で書いています。

すると、上位近辺に表示される記事の多くは「タイトルがかぶっている」「コンテンツが似ている」ということを目にするのではないでしょうか?

そこに記事を投入する場合、同じようなコンテンツになることを意識しながらも差別化を図ることでなんとか上位へ食い込む方法を模索する。こんな方法で意外と上位になってしまうこともあれば、圏外になることもあります。

キーワードにとらわれ過ぎると、ユニークなコンテンツから離れてしまうことになるかもしれません。

オリジナルな独創性を持ちつつ上位の近辺にはない新しいコンテンツを投下してみたいものです。

ユニークなキーワードとコンテンツ

ぼくが上位を摂っている記事の半数は、思い付きのキーワードです。キーワードプランナーに頼らない、しかも、人間が壁にぶつかった時の悩みから直感的にテーマが浮かび、それに基づいて記事を書くと意外にも上位に食い込むのです。

文字数や記事構成をSEO対策に基づいて作りこんでも、最近のGoogleからは「そっぽを向かれる」のです。

これはいったいなんなのでしょうか?

GoogleはロボットだからAIと言ってもどこまで進化しているのか想像もできません。学習しつつ地球上の悩みを分析したアルゴリズムで記事を分析すると想像しています。

だから、そろそろ同じキーワードで記事を構築する時代とは違うステージになっていくのではないかと思うのです。

だれも使っていないキーワードでありながら、実は人間が必要なキーワードであり、ユーザーの求めるキーワードの近くに位置するユニークな「意図」からのワードを見つけることです。

これは人間のもってる直感かもしれません。

ぼくたちが記事を検索して上位に表示されても、実はにもっと下にある本物の記事を求めていて探したくなるのと同じ構造です。

たった一人にためのコンテンツ

たった一人のために書いたアフィリエイト記事が投稿直後にヒットしたことが最近ありました。

もちろん記事を投稿したばかりで、インデックスすらされていないのですから、どこから記事を探したのでしょうか?

推測では、リピーター、SNS、にほんブログ村などの読者なら、Googleにインデックスされなくても記事を見てくれる可能性は大いにあります。

その記事のタイトルやコンテンツが従来のSEO対策が施されて違和感があれば、見ることもないかもしれません。でも、全く新しいアプローチによるコンテンツであり、人が求めている直感によるものだから、即座に記事のアフィリエイトをクリックしたと推測しています。

まさに一人のためのコンテンツが直感でヒットした事例です。これを、まぐれというのかどうかは、わかりません。

まさに一人のためのコンテンツが直感でヒットした事例です。これを、まぐれというのかどうかは、わかりません。

現在この手法で様々なテストを行っていこうと考えています。

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