セカンドライフはブログで「有り余る時間」と「一人ぼっち」を10倍楽しむ!

無事に定年を迎えていよいよ自由な時間を手に入れる。そして「有り余る時間」と「一人ぼっち」の生活に突入するのです。その楽しく有益な過ごし方をご提案します。

無事定年リタイアしました。今日から自由なのです!

もう満員電車に揺られることも無く、業績を追及されることも無く、タイムカードも無く、自由な時間を手に入れたのです。

それは、もう天国そのもののなのです。自由になったので旅行したり、出かけたり、お酒を飲んだりと半年くらいはのびのびと暮らすのです。

1年も過ぎたころから、異変が・・・

日に日に、友人たちは消えていくのです。飲み会も半年はあったのですが、その内に亡くなってしまうのです。

現役時代の飲み会は、なかば会社の付き合いだから、リタイアした上司に付き合う意味もなくなり、だんだん遠ざかっていくのですね。当然です。

ここからが「有り余る時間と暇」、「年金なので緊縮財政」、「一人ぼっちの世界」が待っているのです。

有り余る時間と暇をどう使うか?

これがリタイアしたシニアの最も多い課題なのですね。やりたいことが見つからないかったり、あるいはやりたくても資金が無かったりと現実的になってくるのです。

実は、うらやましい時間なのです。

ブログがそれを解消する一つの方法になるのです。

あるとき、老後の暮らし方を検索していたら「ブログで収入を得る」という記事を見つけました。

自分の書いた記事に広告を出して、それがクリックされると収入になる方法なのです。これは面白いとやる気になりました。

63才から独学で無料ブログを卒業して、収入得る事が出きるブログを作ったのです。最初は趣味のブログでスタートしました。

定年後にブログをはじめる魅力

そんな経緯で始めたブログが、今では生活の一部になってしましました。

ブログには、定年後の「有り余る時間」「お金をかけれない」「一人ぼっち」を解決する魅力があります。

有り余る時間を解消、逆に時間が欲しい!

ブログを書くということは、毎日テーマを考えて記事を作るのです。そこには文章を打ち込んだリ、PCを使うので指も目も頭も使います。

その記事が、世の中の宅に立つのですからモチベーションがあがります。読んで頂ける人がいるのです。時には、コメントを貰うことがあります。

そして、初めは500字書くのにも2時間もかかったのですが、1年もすれば、2000字の記事を1日に3本~5本は書けるようになってくるのです。

逆に、時間があっと言う間に1日が終わってしまうのです。もっと時間が欲しいというふうになっていました。

年金生活ではお金をかけられない

無料ブログでは規定があるので、収入を得る事が一般的にはできません。なので。自分専用にブログを作るのです。難しい話ですが、レンタルサーバーを借りて、独自ドメインを取得して始めるのです。

それにかかるお金は、約2万円もあれば十分です。わたしもそれ位しかかけていません。あとの教材はすべてネットの上で学ぶことができるんです。

収入につながるのです

何にも知らないで、勇気を出して飛び込んだブログの世界ですが、やっと11カ月目になりました。

ブログを書いて得られる収入は、現在1カ月3000円~6000円の間で変動しています。

血圧の通院と薬代が月2,500円なので、十分賄っています。6,000円の収入になった時は、残りは回転寿司に女房を招待します。

2年後は、月に10万円まで収入を得る事を目標として、毎日記事をかいています。

「一人ぼっち」の過ごしかた

ブログで記事を書いていると、そうしても一人の時間が大切になってくるので、一人ぼっちの時間が欲しくなるのです。不思議ですね。

でも、1人ではないのです。実は、ブログでは様々な方との出会いもあります。

メッセージを頂いた方とは、ブログ仲間になったり、業界の方とつながりができたり、時には海外に友人ができたりと、世界が広がるのです。

交流している方は50人以上ではないかと思います。

それも家にいながらなのです。

ひきこもりと間違えられるのですが、同じかもしれませんね(笑)

なお(シニアブロガー)