アドセンスで稼ぐ「記事のテーマ」の選び方

この記事は約8分で読めます。

記事ヲ100本書いても、200本書いても、アドセンスの収益は微々たることが普通です。

そんなにアドセンスで稼げるものではありませんね!

中には月に7桁も稼ぐプロもいらっしゃいますが、

初心者にとって、4桁稼ぐのは生半可な努力では達成しません。

アドセンスで、もっと稼ぐにはどんな方法があるのでしょうか?

↑ このような悩みにお答えします!

この記事では、

・Googleアドセンスで稼ぐためのポイント
・記事のテーマ選び
・検索の意図を明確にする方法

という3つの内容について説明します。

この3つのポイントをおさえるだけでも、収益が長続きする記事が書けます。

ぼくは、全くの初心者からスタートして3年目になります。

その間、試行錯誤しながらやっとアドセンスで累計6桁までになりました。

「たった3年間で6桁か・・・」とお思いでしょうけど、
その間、多くのノウハウを学ぶことができました。

6桁の大半は、ここ半年の成果ですから、一気に収益が増加していることになります。

そんな体験もふまえて、ポイントだけをお伝えします。

SEOやライティングのスキルを細かく説明するものではありません。

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Googleアドセンスで稼ぐポイント

アドセンスは広告をクリックされると収入になるビジネスモデルです。

アドセンスが自動配信した広告が記事に表示され、

それをユーザーが見てクリックしてくれるだけで収入になるシンプルなモデルです。

つまり、次のような動作がGoogleアドセンスの収益を生みます。

・ユーザーが記事を見つけてくれること
・ユーザーにマッチした広告が表示されること
・その広告をクリックしてくれること

ユーザーが記事を見つけてくれること

アドセンスで収益を上げるのに最も大切なことは、

・ユーザーが自分が書いた記事を検索して見つけて、
・検索結果に表示された記事をクリックしてくれることです。

なので、検索されないと始まらないのです。

この「当たり前のこと」が難問なので、

おおくのブロガーが頭をひねりながら対策を日夜考えているのです。

ユーザーが検査した結果、ディスプレーに最初の方に表示されれば、
収益は50%は決まったようなものです。

検索結果の1位になるには、相当なノウハウを知り、実践を積まないとなりません。

いろいろ考えると、頭の中にはこんな地図がうごめいているのです。

XMind8で考えをまとめる

なので、ブログを初めて1~2年で収益を上げるには、一番のポイントを崩さずに記事の作成を継続することです。

最初に記事を書くポイントがずれていると、

収益もアップしませんし、

その記事の賞味期限が短くて

一瞬だけ稼いで終わる「打ち上げ花火」のようになってしまいます。

たくさんのユーザーの目に留まり、
たくさんのユーザーがクリックしてくれる記事を書くことです。

そのポイントは次の通りです。

・なるべく多くの人が検索するキーワード
・検索する時のユーザーの意図を死に物狂いで考える
・その意図を反映した「記事のテーマ」を書く
・記事の最初に「ユーザーの検索意図」を明確に書く

なるべく多くの人が検索するキーワード

だれも検索しない言葉(キーワード)でテーマや記事を書いても、だれも来ません!

アドセンスでは、検索数の多いキーワードを選ぶことが大切です。それだけ検索する人が多いからです。

アドセンスの収益は、記事をクリックしてくれた数が多い程収益がアップします。

どんなにいい内容の記事でも、それを検索する人が少ないと、収益にならないからです。

1クリック10円~30円程度の収益では、たくさんのクリック数が必要となります。

検索する時のユーザーの意図を死に物狂いで考える

どんなことを求めてユーザーは検索するのか?

それを「検索の意図」といいます。

検索の意図を正確に捕まえて、その意図をもとに記事やテーマを書いていきます。

例えは「収益 アップ」というキーワードでユーザーが検索するとします。

その検索の意図は、なんでしょうか?

それを知る方法は、実際に「収益 アップ」で検索してみることです。

1位~10位の記事の内容をみれば、どんな意図で記事が書かれているかが分かります。

その意図が「収益 アップ」というキーワードが求めていることなのです。

そのことがGoogleが評価している部分になります。

決して1位の記事をコピペしてはなりませんが、意図だけは頂いて、記事やテーマを書く参考にすることです。

記事を書くためのキーワードを選び、さらにその意図まで死に物狂いで必死に考えることです。

すると、書いた記事は2週間もしないうちに10位以内に表示されるようになります。

もちろん、記事の文字数や見出しにキーワードを含ませたりする構造なども影響します。

その辺の記事はたくさんあるので検索して見つけてみましょう!

その意図を反映した「記事のテーマ」を書く

ある程度の検索意図がわかったら、それをもとに具体的に記事を書いていきます。

・なにを問題にしているのか?
・どんなことが知りがいのか?
・悩みは何か?

この部分を大切にして、記事を書きます。

記事の最初に「ユーザーの検索意図」を明確に書く

ユーザーの検索意図を明確にすると、

検索キーワードとマッチングするので、その記事はクリックされます。

単純ではありませんが、単なる推測で書いた記事とは雲泥の差が出ます。

記事を書く時に検索意図を明確にせずに作った記事は、

検索結果の表示回数が1,000回を超すことはありあませんでした。

そこで、検索の意図を見直してリライト(赤枠)をしてから約1カ月で、1,000回を超えてきました。

ユーザーにマッチした広告が表示されること

アドセンスの場合、検索して記事をクリックしてくれたユーザーに見合った広告をGoogleのAIが選んで表示してくれます。

なので、アドセンスの場合は広告を自分で選ぶことはできません。

アドセスにお任せするしかありません。

その広告をクリックしてくれること

ユーザーが広告をクリックしてくれることが収益につながります。

つまり、クリックしやすい場所に広告を配置することが大切になります。

この配置は、ブログの性格や特徴によって適切な場所があるようです。

ぼくが運営する多数のブログでは、それぞれの特徴やジャンルによって変わってきます。

また、ユーザーがつかう端末によっても変わります。

・スマホからの検索がメインの場合
・パソコンからの検索がメインの場合
・両方が混在する場合、

実際に広告を配置して、データを解析しながら広告が最も効果的な場所を選びます。

アドセンスの自動広告もありますが、かってにいろんな場所に表示するのですが、使っているうちにAIが学習して一番効果のある配置場所を探してくれます。

とはいっても、見るのは人間なので、人間としての感性もあるので、自動広告を使うなら手動で広告ユニットも併用することが効果を上げます。

放置しても自動で稼ぐアドセンスのブログ

アドセンスのブログは放置しても自動でアクセスを集め、メンテナンス無しでも自動で何年も稼ぐブログを作ることです。

このブログのモデルは「自動販売機」です。

自動販売機をアドセンスのブログに変えただけの考えです。

人通りの多い場所に自動販売機を置くと、

人は自分に必要なものが自動販売機で売っていれば買います。

自動販売機は販売員が不要で電気さえあれば24時間自動で物を売り続けることができます。

アドセンスのブログの究極のビジネスモデルだと考えています。

自動販売機の性能が良く、

人通りの多い絶好な場所に設置したとしても、

通りがかりの人が買いたいものが自動販売機に入っていなければ

買いませんので売り上げにはつながらないのです。

重要なのは

「どんなものを設置した場所で販売するか」

をしっかり検討しないと収益を上げる自動販売機にならないのです。

Googleアドセンスのブログにはユーザーが買い求めたい、

あるいは買いたくなる商品を並べておく必要があります。

Googleアドセンスのブログは質の高い記事

アドセンスのブログは、

自動で24時間働いて収益を上げることを目指して作りこむことが重要です。

さらに、自動で稼ぐブログに並べる記事はユーザーが求める質の高いものでないと売れません。

また、自動で売れ続くためには何年もそのままで売れる商品(記事)を書くことで、商品に手を加えなくてもいいものを並べる事です。

つまり、品質が高く時の流れに影響を受けない記事を作ってブログに置いておくことです。

例えば釣りが趣味なのでアジ釣りを例にします。

「アジを釣るための仕掛けの作り方」という記事では、

アジの習性や釣れる場所、時間帯によって

さまざまな仕掛けが必要で、具体的に書いたら相当な種類の仕掛け作りの記事が必要になります。

また、時代の流れで仕掛けを作るための材料もどんどん新しいものが開発されるので、

その度に記事をリライトして新しくすることが求められます。

しかし自動で働くブログの記事を作るなら

「アジがどんどん釣れる仕掛けの仕組み」

という内容で書けば外部からの影響はあまり受けません。

つまり仕掛けを作る設計図を記事にするので、

その時代時代にマッチした仕掛けを設計図に基づいて作ればいいような記事の内容にします。

そもそもアジはどのようにして釣れるのか、

アジが釣れる習性なども記事にすれば、

そのこと自体は生物が進化して変わらない限りいつまでも使える内容となります。

自動販売機という仕組みは、

・乗車券自動販売機
・ジュースの自動販売機
・証明書の自動販販売機
・駐車場の駐車券精算機

など自動販売機の設計図の応用範囲は広いのです。

何かを入れると何かを返してくるという自動販売機の仕組みです。

Googleアドセンスのブログの醍醐味は、

放置しても自動でアクセスを集めて、

自動でいつまでも稼ぎ続ける収益モデルであることだと思っています。

おわりに

Googleアドセンスで稼ぐにはどんなブログ・記事・テーマを作ったらいいのかを紹介しました。

アドセンスで稼ぐポイントは、質が高く自動で稼ぐブログを作ることです。

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