ブログ記事のリライトって効果あるの?検索順位をアップする書き方

この記事は約6分で読めます。

そもそも、ブログ記事のリライトって効果があるの?

こんなお悩み、ありますよね!

この記事では

・ ブログ記事をリライトする目的
・ ロボットが検索順位を決める?
・ リライトの書き方

について紹介します。

この方法でリライトすると、順位がアップしますよ!

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ブログ記事をリライトする目的

ブログ記事をリライトする目的は3つあります。

・検索順位を今よりもアップさせるため
・誤字脱字や表現を統一したりするため
・古くなった記事をアップデートするため

検索順位を今よりもアップさせるため

アフィリエイトをしていれば第一の目的は、検索順位をアップするためのリライトですよね!

2番目は、アフィリエイトの記事を読んで購買の実績「コンバージョン率」をアップすることです。

いくらコンバージョンアップのリライトをしても、検索順位が圏外だったら意味がありません。

つまり、最初の基本的なリライトの目的は「検索順位をアップするため」です。

それが達成したら、今度はコンバージョン率をアップするためにリライトしていきます。

誤字脱字や表現を統一したりするため

このレベルは、記事を読みやすくしたりするリライトです。

誤字脱字のチェック、語尾の統一、対象者に見合った文章かどうかを見直したりします。

古くなった記事をアップデートするため

ノウハウ物の記事では、時間が経過すると数字や金額等、或いはソフトそのものが古くなったりします。

そのため、最新の状態にリライトします。

文章の構図というよりも、メンテナンス的なリライトですね。

ロボットが検索順位を決める?

リライトの大きな目的は、やはり検索順位を上げることです。

検索順位を上げるためのリライトについて説明します。

ブログ記事を評価するのは、英語のロボット?

ブログの記事を評価するのは、GoogleのAIでしたね。

その精度は年々進化していて、ユーザーの「検索意図」に対応した記事かどうかを評価します。

さらに「専門性」「網羅性」「信頼性」がコンテンツに反映しているかどうかが重要な評価となります。

それを分析して評価するのは「英語圏」で生まれたAIロボットだと考えます。

ぼくは、日本語の他に英語・アジア圏の言語を読んだり話したりします。

英語圏では、日本語の発想とは違う文化なので、英語脳に切り替えて言葉や文章にします。

日本語の発想で英語を書いたら「Strange!」(変!)と言われます。

つま英語圏で設計されたGoogleのAIに評価してもらうには、英語の発想で考えることも効果的です。

ロボットはコンテンツの内容を理解できない?

そもそも「今日は、調子どう?」と言われれば「元気だよ!」なんて答えますよね。

英語圏の人に同じように聞くと「なにが?」と聞き返してきます。

「あなたは」と「体調」という単語が、抜けていると判断してくれないのです!

「あなたの今日の体調は、良いですか?」と聞いてあげることでスッキリ解消します。

日本の文化「あうんの呼吸」は、英語圏では理解が難しいとも言えます。

そんな、AIロボットが日本語の記事を分析して評価するのですから、英語圏のロボットに分かりやすいい表現で書くことが重要になります。

文章の文法や構成は分析できる

AIロボットは文法や言い回し、構文等はしっかりと人間以上に素早い分析能力をもっています。

想像を超えるデータを蓄積していて、ほぼ人間と同じレベルの確認ができると思います。

AIロボットは、検索意図、専門性、網羅性、信頼性を評価できます。

しかし、 AIロボットは「その記事が何について書いてあるのか」内容までは理解できないというのが一般的な解釈でした。

ただ、その文章読解の分野も進化しています。

Googleの新AI技術「BERT(バート)」という人工知能(AI) は、文章読解の分野で人間の平均レベルを超え始めたようです。

文書を読んで内容を理解するのです。

つまり、文章の意味を理解することができるのです。

ブログ記事で検索順位を上げるための書き方は、これらのことを考えて書くことが要求されてくるのです。

リライトの書き方

ロボットにとって読みやすい文章を書くことは、重要です。

日本人でも理解するのに頭をひねるような文章だと、評価はさがってしまうかもしれません。

日本人だけが読む趣味や研究としての記事ならそれでもいいと思うのです。

でもアフィリエイトで使える記事にするためには、AIロボット対策も頭に入れなければなりませんね。

GoogleのAIロボットが分析できる構図

起承転結が日本語の構文にしっかりとマッチさせると、AIロボットの日本語判断にも無駄な時間を割かせなくて済みます。

主語や目的語など、日本人が文章を書くときに「べつになくても理解してくれる」的では、評価は下がるかもしれません。

文章の設計は時系列

記事は時系列で書くことが効果的と思われます。

時系列がバラバラだと、AIロボットの判断に時間を要することになります。

時間を追って記事が進むようにリライトすることも効果的かもしれません。

リライトの実験

実際にリライトを実験してみた結果があります。

リライト前の検索順位を15位とします。

リライト後は、数日後には8位までアップしていました。

リライト実験の内容

リライト前:10,000字

読者は悩みを解消する結果をいち早く知りたいことから、記事の先頭に「結論」を1,000字ほど書きました。次に「導入文章」「本文」「まとめ」の順番です。

この段階で検索順位は15位です。

リライト後:8,500字

・記事の見出しを時系列に直した。
・主語と目的語をしっかりと入れた。
・見出しの書き方を日本語文法に合わせて書いた。

リライトの実験では、時系列に直すため先頭の「結論」最後に移動し300字までに削減してみました。無駄な言い回しも削除して文字数を減らした。

結果:3日後検索順位は8位までアップした。

これをどうとらえるかは、なにもエビデンスがあるわけではないので、事実だけです。

単純なリライトでも、このような変化が起こることが確認できました。

この変化は3カ月後、半年後にどうなっているのでしょうか。

さらに時間をかけて追いかけてみたいと思います。

まとめ

ここまで、リライトについて実験結果もあわせて紹介しました。

まだまだロボットがどのように文書を理解するのかわかりませんが、確実にAIは進化しています。

ブログ記事に求められる「専門性」「網羅性」「信頼性」、それにプラスしてAIロボットが理解できる文章を先回りして書くことも、評価をアップする手法になるかもしれません。

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