【2019年9月】Googleサーチコンソールに「最新日」が新しく表示され便利になった!

Googleサーチコンソールは、今まで3日前のデータが最新日として表示されていました。今回新たに「最新日」がメニューに追加されて使い易くなりました。

検索パフォーマンスの日付のメニューに追加

サーチコンソールの検索パフォーマンスを開くと、日付のメニューがあります。このメニューの中に新しく最新日が追加されました。

最新日が、新しく追加された。

メニューにはこのように「最新日」が表示されます。

太平洋標準時で表示

最新日をクリックすると、図の様に最新データが表示されるようになりました。

但し、時間が太平洋標準時(PT)で表示されています。

太平洋標準時とは?

太平洋標準時(Pacific Standard Time: 略称PST)は、西海岸標準時ともいいます。

協定世界時(UTC)を8時間遅らせた、主にアメリカ西海岸の地域の標準時のことです。通常「-0800(PST)」のように表示します。

時差は17時間ありますので、ご注意を!

17時間前の時間表示となります。

部分データポイントとは

最新データを表示していますが、対象の日付の一部だけを表示しています。その日最後までのデータではなく途中でのデータ表示だということです。

まとめ

Googleサーチコンソールに新しく「最新日」が追加されて大変便利になりました。いつも3日前のデータが最新情報だったので、今日はどうなのか?というユーザーの希望がかなったようです。

ただし。時間が太平洋時間で17時間の時差があることは注意しましょう。

nao(NAOテック)