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Windows 11 26H2に更新してみた結果。再起動わずか2分で無事に完了しました

Windows 11 26H2に更新してガッツポーズをするキャラクターのイラスト ブログ運営

以前、「Windows 11 26H2の更新通知が出た。不安な初心者は「少し待つ」のも正解です」という記事を書きました。

その中で、ぼくは「年内は様子を見てから更新する」と決めていました。

ところが、実際に更新してみることにしたので、その結果をお伝えします。

結論から言うと、再起動から約2分で完了し、今のところ不具合はありません。

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更新に踏み切った理由

つい最近までは、次の様なWindows Updateの画面が表示されていました。

2026年10月1日時点の画像

ところが、今日あらためて更新画面を見てみると、次の様に表示が変わっていました。

これには、驚きました。

Windows Updateの画面 2026年10月8日19:56時点

「再起動が必要です(推定: 3分)」と表示され、

「Windows 11, version 26H2」が再起動の保留中になっていました。

正直、迷いました。

実は来週、このパソコンでZoom会議が予定されているのです。

もし不具合が出て、会議までに直らなかったら困ります。

それでも、サポート期限(Home 25H2は2027年10月12日)を考えれば、いずれ更新する時は来ます。

それなら「今がそのタイミングかもしれない」と考え直しました。

ここは勝負所。

神様仏様にお願いして、「今すぐ再起動する」をクリックしました。

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結果:再起動は約2分で完了

画面には推定3分と出ていましたが、実際は2分ほどで通常の画面が開きました。

動作を確認しましたが、今のところ不具合は見つかっていません。

ほっと一安心です。

更新後に、バージョンを確認しました。

更新成功 2026年10月8日 19:58

エディションは「Windows 11 Home」、バージョンは「26H2」。

無事に更新できたことを確認できました。

知っておくと安心なポイント

更新前の画面を見直して、初心者の方に伝えたいことが2つありました。

1. 何もしなくても、自動で再起動される

画面には「お使いのデバイスは、アクティブ時間外に再起動されます」とありました。

つまり、自分でボタンを押さなくても、パソコンを使っていない時間帯に再起動される仕組みです。

大事な予定がある場合は、自分のタイミングで先に再起動しておくと、予想外の時間に始まる心配がありません。

2. 「すぐに更新を入手する」設定がオンだった

「その他のオプション」に「利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを入手する」という項目があり、ぼくの場合はオンでした。

この設定がオンだと、新しい更新が届くのが早めになります。

「もう少し様子を見たい」という方は、同じ画面にある「更新の一時停止」で日付を選ぶ方法もあります。

更新前にやっておくと安心なこと

今回ぼくが感じたのは、準備をしておくと気持ちが楽になる、ということです。

  • 大事なファイルをバックアップする(外付けHDDやOneDriveなど)
  • 他のWindows Updateを先に済ませておく
  • 時間に余裕のあるときに行い、ノートPCは電源につなぐ
  • Zoom会議や提出期限など、大事な予定の直前は避ける

ぼくの場合は、ブログ記事が殆どなので、エックスサーバー 側で自動バックアップを行っているので安心です。

「迷っている」のは、ぼくだけじゃなかった

Xを見ていると、「小さな不具合が出た」という声や、「更新する勇気がない」というコメントも見かけました。

ぼくも同じ気持ちだったので、とても共感しました。

26H2は、機能を有効にするだけの小規模な更新とされています。

とはいえ、パソコンの状態は人それぞれです。

この記事は、あくまで「ぼくのPCではこうでした」という体験談で、誰でも必ず無事に済むという保証ではありません。

まとめ

  • 26H2への更新は、ぼくの環境では再起動から約2分で完了した
  • 更新後の動作確認でも、今のところ不具合はない
  • 自動再起動の仕組みや「すぐに更新を入手する」設定を知っておくと安心
  • 迷っている方は、バックアップなどの準備をして、自分のペースで判断してほしい

不安なときは、「待つ」のも「やってみる」のも、どちらも正解です。

大事なのは、準備をして、自分で納得して選ぶことだと思います。

【追記予定】 来週のZoom会議でも問題なく使えたか、結果をここに追記します。

※この記事は2026年10月8日時点の体験談です。最新の情報は、Microsoftの公式ページでご確認ください。

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この記事を書いた人
NAO@naoテック

NAO|naoテック
WebとAIの変化を横断しながら、構造を考え続けてきました。
実践の先にあるのは、再設計という思想。
このブログでは、思考と仕組みを静かに組み直しています。

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