ブログで量産したゴミ記事!どうするゴミ記事の処理?

この記事は約3分で読めます。

ブログにたまったゴミ記事は、削除するのか?

再利用した方がいいのか?

このような悩みに直面することありますよね?

この記事では

  • ブログのゴミ記事とは?
  • ゴミ記事は価値がないのか?
  • ゴミ記事の再利用

について紹介します。

ゴミ記事処理の参考にしてくださいね。

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ブログのゴミ記事とは?

ゴミ記事とは、どんな記事なのでしょうか?

人それぞれの価値判断なので、何とも言えないのです、ぼくの判断基準です。

  • 半年~1年もアクセスがない記事
  • 圏外から脱出できない記事
  • 何を書こうとしているのか理解できない記事

だと、考えています。

ブログを5つも作って見えてきたのが「ゴミ記事」です。

最初に作ったブログは「ゴミ屋敷」にも匹敵する記事で溢れています。

そのブログは、3年目ですが、ゴミは上手に処理しました!

そのブログを参考にして、進めたいと思います。

ゴミ記事は価値がないのか?

まず、ゴミ記事の最大の特徴は「だれもアクセスしない!」「自分でもこんな記事あったのか!」と言うほどに、埋もれて、圏外になっていて、2年はアクセス無しです。

ただ、Googleサーチコンソールからインデックスされているかどうか調べると、インデックスされています。

当時は、読者が面白がって1週間程度はアクセスがあったようで、それ以来はないのです。

この記事に「価値」はないのでしょうか?

目をつけたのは「かろうじてインデックスされている」ことです。

ネット上では検索できるということです。

問題は、ゴミ記事なので

  • キーワードが無い
  • 記事のタイトルと記事の見出しが一致していない
  • 何を書いているのか、意味不明(友人と当事者だけは理解可能)

こんな特徴を持った記事です。

この記事を廃棄する前に、リライトと言うか再利用の題材に実験を開始してみました。

ゴミ記事の再利用

この「ゴミ記事」は、内容が使えなので、ほぼリライトすることにしました。

理由は、検索結果が圏外でも「インデックスに登録されている」ことです。

皮一枚でつながっているゴミ記事の大改造をします。

基本は、SEOを徹底して考慮したライティング、特にユーザーの検索意図を深く考え、キーワードを散りばめて、仕上げました。

最初は500字程度の日記なので、2000字までコンテンツを新しく書きました。

家に例えるなら「リノベーション」です。築50年のマンションを最新の部屋に作り替えたようなものです。

利用したのは、インデックスされた「URL」だけですね・・・

結果、見事に復活したのは当然のことですね。

実験の目的は、

  • 新規URLで記事を投稿するのか?
  • インデックスされているゴミ記事のURLを使った方がいいのか?

です。

ゴミ記事のURLを使った方が、検索上位を実現する時間が短いということでした。

これは、どう判断するかは、人それぞれですね。

ゴミは、パッと廃棄して、新し記事を書くのも気持ちがいいものです。

リノベーションするのも、面白いかもしれませんよ!

まとめ

ここまで、ゴミ記事の処理に迷い、実験した結果を紹介しました。

ブログがゴミ屋敷になっている方は、はやめの大掃除をおすすめします。

ゴミ屋敷が崩壊する前に。

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