「PV数の激減」からブログを救ったある方法

アドセンスで収益を得ているブログのPV数が激減したら、収益も減ってしまします。対処方法で効果のあった方法を紹介します。

PV数の激減の対策に特別な秘策があるわけではないのです。

でも、この方法を試したら音沙汰の無かったブログが動き出し、収益を少しずつ出すようになってきました。

PV数が激減した時のショックで目まいがする!

PV数が激減した経験は、ショックで目まいがして倒れそうになります。

原因がどこにあるのか探し回ります。

サチコ(サーチコンソール)を見ても、ブログはペナルティ無しの優秀な結果です。

アナリティクスを見ると、PV数は減少の一途をたどっているのです。

「なんでだろう?なんでだろう?」の繰り返しで、さらに目まいがするのです。

明確な原因が見当たらない時、どうする?

こんなに探し回っても見当たらず。ググってみても「SEO対策」「ジャンルの傾向」「コンテンツの質の低下」・・・

リライトも含め、キーワードも確認しても、分からず・・・

あたり前の事しか見つからず、どうしましょう?

そうだ!基本の戻ろう

PV数をアップすることばかり考えていて、すっかり「ユーザー」の皆様のことを忘れていたのか・・・

だから、そんな記事を読んでもPV数をアップするための誘導記事にしか見えていなかったから、離れていった可能性も否定できません。

一方、検索する側もPV数獲得記事で塗り固められているので、「魅力」がなくなり、検索されても「クリックさらない」ということに繋がっていたのではないか!

恥ずかしい限りですが、反省をして考えをまとめました。

1.ユーザーの皆様にとって、有益な内容でなければ読まれません!

2.SEOばかり気にした記事は、ロボットみたいな書き方とスタイルになり、魅力が欠乏この上なし!

3.見え見えの記事だから、そっぽそ向かれた・・・

そこから書き方を180度方向変換する。

SEOを気にせずに、同じくらいユーザーを意識して記事を書くこと。

自分ワールドで独自の記事を書いていく事にした。

この2つのスタンスでチャレンジする。

最近の進化したGoogleのAIは、ワードからではなく概念から評価するような方向性を持たせているのです。

よって、記事の概念からユーザーが期待しているコンテンツになっているかどうかを判断するようです。

なので、記事のテーマが期待されたコンテンツになってるかどうかを、自己評価して行くことが重要なんです。

その結果は、どうでしょうか?

半月も応答がなく、クリックもされなかったアドセンスの広告が結果を出すようになって来たのです。

ということは、PV数があがったのか?

いえいえ!そう簡単にはPV数は回復はしません。

しかし、アドセンスのクリックがされてきたのです。

3PVでも1クリックされている!

これは体験したことの無い結果となっています。

やはり、ユーザーの皆さんが読みたい内容をキーワードにとらわれず、内容重視にした結果ではないでしょうか。

ロボットの様な怪しい記事から、読者に優しい記事は、結果的に効果を上げていくのですね。

ブラックボックスのGoogleとアドセンス

だから、洗われた現象から推測して対処するのです。ブラックボックスなので、断片的な対処方法は五万とあります。

「長い鼻があるのが象だ」「耳が大きいのが象だ」「いやいや、足が太く大きいのが象だ」「いやいや、バナナが好きなのが象だ」・・・

部分的には、間違いは無く「すべて像」なのです。

いまGoogleやアドセンスへの対処はそんな状態で、ブロガーが研究して効果を追求しているのでしょうか。

Googleは、世界中のユーザーの ”知りたい” に応える

Googleの目ざすところを見て、記事を書く。

これが、結果的に効果を生んでいくのではないかと考えています。

nao(NAOテック)