ブログ記事1,000本達成!収益アップのコツとは。

ブログの始め方
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ブログを4つ運営しているnao(NAOテック)です。

2018年12月1日から始めた独自ドメインで作るブログは現在4つに増えており毎日記事のリライトや投稿をして運営しています。

2020年3月現在で4つのブログの記事数は合計で1,082記事までになりました。

最初は100記事を目標にとにかく頑張って毎日記事を投稿するのが精一杯でしたが、まもなく1年4か月を迎え記事を書くスキルが変わってきました。

どんなところが変わったのかを紹介し、それによってGoogleアドセンスやAmazonアソシエイトの収益がやっと出てきたことも含めて以下の5つのポイントを書きます。

  1. 記事の書き方
  2. リライトの方法
  3. Web解析方法
  4. Wardpressの使い方
  5. 収益の上げ方

今回の記事は技術的な内容ではないので、軽く読み流して下さい。

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1.記事の書き方

トータル1082記事を書いてみて分かったことがあります。

最初は自分の好みで好き勝手に記事を書いていました。ネットで記事の書き方学んだつもりなのでっすが、やはり自分のやったことがメインで日記の形式です。

そんな記事でも380記事になったブログは収益を上げています。但し収益単価は低いです。そこでどうしたらPV数が増えてアドセスのクリック単価が伸びる記事をかけるようになるのかを研究してきました。以下にまとめました。

キーワードの意味が分かってくる

最初はキーワードは自分で決めるものと思っていました。キーワードツールを使って探し出して記事を作るまでになったのはつい最近です。

キーワードツールはいろいろ出回っていますので利用すればいいのですが、その利用方法が重要なのです。そのことが明確に分かった来ました。

キーワードツール
キーワードツールはGoogleキーワードプランナーおよび他のキーワード検索ツールの代わりに使用できる無量のツールです

記事の対象が明確になる

雑記ブログの場合は記事1本が収益の源になります。その記事をだれに向かって書いているのかが明確ではありませんでした。

よくペルソナという言葉で表しますが、その事です。記事の相手はどんな人なのかをイメージできるように設定してから記事を書くのです。

その記事を読んでくれる方のお名前をいれて書くような気持ちが大事だと分かりました。

タイトルとコンテンツが一致する

記事のタイトルを決めてから記事を書くと内容とコンテンツがずれてしまうことが多くなります。

最近では、記事のタイトルは最後に書くようにしています。そうなったから記事内容とのズレが減少っ指摘ました。この事はSEOで大切なポイントとなります。

記事を書くテンプレートが作れた

記事は思いつくままに書き流ししていました。しかし、SEOやユーザーにとって読みにくい構成になることに気付きました。

記事の構成をすることが重要です。この記事を読むことでユーザーにはどんなメリットがあるのかを明確に示すことです。

そのためのテンプレートを作りました。このテンプレートを作ってからPV数は一気に上がり検索順位は10番以内に入ることが多くなっています。結果、アドセンスの就役がアップしています。

1記事のPV数が1年前に書いた記事より多い

記事のタイトルとコンテンツの一致、記事を読む相手を明確にする、キーワードを随所に的確にいれることをしっかりと設定して記事を書くだけでもPV数は増加します。

記事の検索順位も党是ナップしていくので検索からの自然流入が増加してアドセンス収益がさらにアップするのです。

2.リライトすると収益アップ

リライトの方法がわかりPVが増加することが明確に分かりました。

それまで書いた記事で平均検索順位が100番の外の記事でもリライトしてしっかりとキーワードやタイトルとコンテンツの一致等を守ると10番以内に順位が上がることを何度も体験しました。

1ブログで記事を300記事も書いたらリライトを続けるだけでもアドセスの収益は継続していく事が分かりました。とはいえ新しく記事をアップすることは大事ですから週に数本はアップしています。

めちゃくちゃ100本上げる努力は終わりました。内容が充実した記事を追加したりリライトしてサイト全体のボリュームを上げてサイト評価をアップすることが重要です。

3.Web解析方法

Googleアナリティクス、サーチコンソールをこなすスキルが付いてきました。

記事1本の効果を分析してそのPV数をアップする方法が身についてきたことが大きいです。

GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールの他に便利なツールを紹介します。

Google PageSpeed Insights
ウェブページのコンテンツを解析し、ページの読み込み時間を短くするためのツールです。

Google search results simulator
Google検索結果シミュレーターは、あなたのWebページがGoogleの検索結果で「どのように表示されるか」を確認するためのツールです。このツールを使って効果的なタイトルと説明文を設定し、ユーザーから「選ばれる」Webページにしていきましょう。

4.Wardpressの使い方

Wardpressとテーマが理解し使えるようにスキルが向上しています。

とくにテーマの選び方でPV数と滞在時間、SEO対策の向上が見られます。テーマは無料で素晴らしい効果があるものも公開されています。このサイトはcocoonを利用しています。

cocoon公式サイト

5.収益の上げ方

Googleアドセンスの収益アップに関してスキルが向上しました。時期的な収益の増減、ジャンルによるクリック単価の違い、Googleアドセンスの広告の貼り方、自動広告の効果などの詳細が学べるとともに収益の向上が見られています。

基本は記事(コンテンツ内容)がユーザーに有益であることが重要だとようやく分かり始めました。

Googleアドセンスの収益

アドセンスは思うほど収益は急には上がりません。1年4か月目でようやく1カ月3000円前後になる位です。但し、可能性としては2年目に1万円を超える予測が出ています。

ブログを4つ運営しているとジャンルの落ち込みが分散されることと収益がある程度合計で安定数するので4つは記事を書くのがきついですが、ゆくゆくは集英が楽になってきます。

いずれにしても1年間はしっかりした記事を書くことが大切だと考えます。

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