アクセス数アップする『2種類のアドセンス記事』の書き方

アドセンス・ASP
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アドセンスで収益を上げるにはアクセスを増加させることが重要です。アクセス数により収益につながる統計的は数字がある程度わかっているからです。

ではどのようにアクセスを集める記事を書いていくのでしょうか。そこには様々な方法があります。その中から今回は2種類の記事の書き方を紹介したいと思います。

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アドセンスに必要なアクセス数アップする記事

そもそもgoogleアドセンスはブログの記事に表示された広告をユーザーがクリックすると収入になる「クリック報酬型広告」の方式です。

ユーザーが広告をクリックして実際に製品の購入やサービスの利用などを行なった場合にだけ広告料を支払う「成果報酬型広告」に対して成果が出やすく初心者でも割と簡単に収益を上げることができます。

しかし、そうはいってもネックになるのがいかに記事のアクセスをアップするかという問題です。

この問題はずいぶん昔からあり、今始まったものではありません。つまりそこには定番の記事のライティングスキルというかライティングメソードがあります。

それは大きく分けて2種類に分かれます。この2種類をしっかりと意識して記事を書くことがPV数、いわゆるアクセス数をアップすることになるのです。

2種類のアドセンス記事の書き方

それではどのような記事がアクセスをアップするのかです。

その分類で最も大切なことは「だれに向かってどんな記事を書いているのか?」「誰のために何が役立つ記事なのか?」ということです。

その対象を明確にすることから始まります。そこには2種類の対象があります。

その一つは、GoogleやYahooからオーガニックな検索で記事にたどり着く人たちです。検索でたどり着くということは何かを探していたことは疑いもありません。

その探していた内容がぴったりと記事内容に一致すれば、その記事は読まれます。それ以前に記事のタイトルが検索に引っ掛かり、記事までたどり着くのです。

記事を書くときは、その記事を書く相手がどのような人なのかをイメージして書くことです。そしてGoogleが最も大事にしているユーザーに役に立つコンテンツが検索されるための「検索意図」、つまりユーザーはどのようなことを意図してその記事を検索するのかを想定して書くことで、大幅にアクセス数は増加します。

もう一つは、にほんブログ村などのようにコミュニティーの集まりや、あるいはリピーターの読者のように毎回自分のブログを読んでくれている読者です。

初めてGoogleの検索から記事にたどり着いたユーザーとはアプローチが違います。記事の語りかけもおのずと違ってきます。

この2種類の読者に分けて記事を書くことです。

この初期の記事設定があやふやだと記事がだれのためなのかが不明確になり、その表れが記事タイトルにも記事内容にも表現されるため、アクセスにつながらないということになります。

それぞれの読者が期待して記事までたどり着く前に検索結果がディスプレーに表示された段階で、そのあやふやなタイトルとメタディスクリプションに書かれた内容を見ただけで判断されます。

その結果、クリックされないからアクセスが増えないという悪循環になってしまいます。

検索結果がディスプレーに表示されても、クリックされないという非常にもったいないことになります。

この点をしっかりと改善すれば、アクセス数(クリックして記事を読む)件数が格段に増加します。

アクセス数アップによる収益効果

アドセンスで収益を上げる時には、説明した通りに2種類の対象をしっかりと分けて記事を書くとアクセスは確実にアップします。

いままで書いた記事を見直すとよくわかります。

アクセスの無い記事や極端に少ない記事は、おそらく対象が不明確ではないでしょうか。

その記事内容が検索意図にマッチしていないことに加え、その事が記事のタイトルにも表れてしまい、記事の全体にユーザーの検索意図が反映されていないことになります。もちろんキーワードも外れることになります。

そのことがアクセスが増加しない原因です。

改善した結果は、アドセンスの広告と記事内容あるいは検索意図とマッチする確率が高くなり、表示されたアドセンスの広告も興味をそそる内容になるため、収益もアップすることにつながります。

1カ月間、ブログの記事をリライトして記事の目的と相手のイメージを明確にしただけで、アドセンスの収益は大きくアップしています。

記事数が450件の好きなことを書いたブログより、相手を明確にリライトした記事数が200件のブログの方が早く高い収益をあげていることからも確信をしています。

まとめ

アドセンスで収益を上げるにはアクセスを増加させることが重要です。アクセス数により収益につながる統計的は数字がある程度わかっているからです。

今回は2つの記事の書き方を紹介しました。

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