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Wordfence「ファイアーウォールのルール更新に失敗」の原因と対処方法

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セキュリティプラグインのWordfenceから「Webアプリケーションファイアーウォールの最後のルール更新に失敗しました」とまれに警告されることがあります。

どのように対処したらいいのでしょうか?

そこで今回はルール更新の失敗の原因と簡単な対処方法について解説します。

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Wordfence「ファイアーウォールのルール更新に失敗」とは?

突然下記のメッセージがWordpressの管理画面に表示されます。

これの問題はWordfenceではまれに発生するケース。

以下は、プラグインWordfenceの警告をWordpressの管理画面に表示された内容です。

「Webアプリケーションファイアーウォールの最後のルール更新に失敗しました」

この警告メッセージはまれに発生することがあります。

どう処理したらいいのでしょうか?

原因と手順をお伝えします。

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Wordfence「ルール更新失敗」の原因と対処方法

つまり、セキュリティのファイアーウォールのルールが何らかの影響で最新のルール更新がなされなかったのが原因。

つまり最新のルールに更新することで問題は解消するはずです。

対処としてWordfenceからは、

  1. 次の自動更新まで待つ
  2. 手動でルールの更新をする

どちらかの選択を求めています。

次のルールの自動更新まで待つのは危険性があります。

その間外部からのアタックの可能性もあるからです。

そこで危険を回避するため手動で更新することをおすすめします。

Webアプリケーションファイアーウォールのルール更新を手動で行う方法の手順です。

初めにWordfenceのダッシュボード(管理画面)から「ファイアーウォールを管理」をクリックします。

すると次の画面に移り下のほうに「ルール一覧」があります。

ここに「ルールを手動で更新」のボタンがあります。

これをクリックしてルールを手動で更新します。

すると「ルールを更新しました」と表示されれば終わりです。

簡単な処理ですが、実はこれを行わないと次の自動更新の日までどんなアタックがあるか不安です。

なので重要な更新です。

ではWordfenceのセキュリティとはどんなに強固なのかをかんたんに解説します。

Wordfenceの堅牢なセキュリティ機能

Wordfenceはエンドポイントファイアウォール(WAF)とマルウェアスキャナーを搭載した無料のWordPressセキュリティプラグインです。

WordPressブログを強固なセキュリティで守る無料のプラグイン。

Wordfenceを使っていない方はサイトの安全のため設定することをおすすめします。

インストールがまだの方は下の記事を参考にしてください。

WordPressのセキュリティは、いつ外部からアタックされるかわかりません。

実は1日に数千に及ぶWordPressサイトが攻撃されハッキングされています。

WordPressのセキュリティ対策には一般的に「Wordfence」「Sucuri」が定番です。

いずれもウェブサイトを外部のアタックから守る堅牢なセキュリティ機能が備わっています。

ここではプラグインWordfenceについて説明します。

Wordfenceのファイアウォールは「Threat Defense Feed」によってサイトを強固に守ります。

Wordfence Security には、エンドポイントファイアウォール、マルウェアスキャナー、堅牢なログインセキュリティ機能、ライブトラフィックビューなどが含まれています。私たちの脅威防御フィードは、サイトを安全に保つために必要な最新のファイアウォールルール、マルウェア署名、悪意のある IP アドレスで Wordfence を強力なものにします。2FA と一連の追加機能により、Wordfence は最も包括的な WordPress セキュリティソリューションとなります。

引用:WordPress.ORG

一つ事例を紹介します。

あるブログサイトで利用しているWordfenceの管理画面です。

Wordfence 2023年4月14日

2023年4月14日の1日だけで17回の攻撃をブロックしています。

複雑な攻撃が16回、フルートフォース1回です。

月の合計では820回の攻撃をブロックした記録が残されていました。

サイト管理者が知らないところでブログサイトがアタックされていることが分かります。

ブルートフォースとは総当たりでパスワードを試すことです。

たとえばパスワードの文字を一つづつ変えて試していき、完全に合致する文字の組み合わせを割り出す方法です。

「ブルートフォース保護」が働くとWordfenceはパスワードの推測に失敗した回数からアカウントをロックします。

そして攻撃者からサイトを保護します。

また、弱いパスワードの場合にはパスワードを変更するように知らせてくれます。

WordPressブログを外部のアタックからまもるには、サイト運営者の取ってWordfenceは必須とも言えます。

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この記事を書いた人
NAO@naoテック

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WebとAIの変化を横断しながら、構造を考え続けてきました。
実践の先にあるのは、再設計という思想。
このブログでは、思考と仕組みを静かに組み直しています。

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