クリック率をアップするボタン配置のコツ

ブログの始め方
この記事は約3分で読めます。

アフィリエイトにとって最後のクリックは成果を上げる重大なポイント。ボタンをユーザーにクリックしてもらえるかどうかが成果を大きく分けます。このボタンをどのように配置するとクリック率がアップするのかを紹介します。

スポンサーリンク

クリック率をアップするボタン

アフィリエイト記事で最後に商品の購入クリックをユーザーに押してもらえるかどうかが重要なポイントです。当然ですがクリックしてもらえれば制約するからです。

最後のクリックをテキストにするか、ボタンにするか、画像にするか、など様々な手法がとられます。それは記事の内容に見合うように選んで最高のクリック率を出します。

資料請求や公式サイトを案内するときに使うのは「ボタン」形式です。本文中ではテキストでリンクを貼りますが、最後の最後ではボタンを利用して作り込みます。

ボタンのまわりのデザインのコツ

単純にボタンのクリック率をアップするコツは、ボタンのまわりのデザインが重要です。

ボタンとディスプレー広告を並べたらクリック率はあまり期待ができないかもしれません。一概には言えませんが、経験データからすると「ボタン」だけをポツンと配置するとクリック率は大幅にアップしました。

ボタンのまわりには空白を設け、なるべく湖の真ん中に小島が浮いているような感じがどうも人間のクリック率をアップするような期待感を持たせるのかもしれません。ここの部分は心理学の範疇になりますので今回はカットします。一つだけサービスすると心理学でいう「カクテルパーティー効果」を使うことになると思います。わいわい多くの人がざわめくカクテルパーティー会場。その中から恋人を見つけるのは困難ではありません。目の前に突然現れるように感じる効果です。

ボタンのカラーと大きさ

ボタンのカラーはどうもテストしてみるとグリーンがダントツの効果をあげています。記事で紹介した通りのクリック率を上げています。

ブログ記事『グリーン色のボタン』そのクリック率

なのでボタンはクリーンを使います。その大きさですが「小さめのボタン」を使うとクリック率をアップすることがあります。記事の種類で変わります。イケイケの記事だと「ハ~イ!ワンクリックどうぞ」みたいな雰囲気で多少大きめのボタンがノリでクリックしてもらえます。

読ませる記事で「ふ~ん、なるほど・・・」などの記事では、小さなグリーンのボタンが湖の真ん中に浮いているような感じで使うとクリック率がアップしたことが最近多発しています。

この感覚は実際に何度も何度も繰り返しデータを取ることで体で覚えることです。その感覚はデザイナーと同様に身についてきます。

どんなボタンをここで使おうか・・・

すぐに体が反応します^^

おわりに

アフィリエイトにとって最後のクリックは成果を上げる重大なポイント。ボタンをユーザーにクリックしてもらえるかどうかが成果を大きく分けます。このボタンをどのように配置するとクリック率がアップするのかを紹介しました。

タイトルとURLをコピーしました