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記事タイトルの左詰めにキーワード。予想以上の効果が!

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ブログ記事のタイトルの書き方には効果的な方法があると言われています。

それはキーワードをタイトルの左詰めに入れてあげると効果が期待できるというのです。

本当に効果があるのかどうかテストしてみました。

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タイトルの左詰めにキーワードを入れる効果

ユーザーが記事を検索してお目当てのコンテンツを見つけてクリックするまでの一連の流れの中でのこと。

検索結果がディスプレイにずらりと表示されます。

するとユーザーは上位から下に向かって自分が求めているコンテンツというか記事のタイトルをザ~っと流し読みして、「あった!」というところでクリック。

つまりキーワードとはユーザーが検索する時に使う言葉だから、それがあって目に止まればそこでクリックするのです。

ユーザーはどこに目線を置いているかと言えば、タイトルの左側をメインに見ていて流し読み!

だから、キーワードを左詰めに置けばユーザーの目に止まる確率がアップして、クリックにつながる仕組みです。

でも、そんなにうまくいくのでしょうか?

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記事のタイトルに左詰めでキーワードを入れてみた

なるべく記事タイトルに左詰めでキーワードを配置!

Googleサーチコンソールで記事が検索されているクエリー(キーワード)を探して、いちばん上位にあるキーワードを選び、記事の左詰めに来るように配置してみました。

結果から言えば、やはり先輩方ブロガーが大小判を押しているように効果がみえてきました。

それまで記事が検索されて表示される回数が多いのにクリックされなかった記事。

それが今回キーワードを左詰めに再配置しただけで、クリックが発生してきました。

ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

SEOではキーワードの位置は関係ない?

Google検索のSEO対策は重要です。

記事タイトルのどこにキーワードが入っていても、ぼくの場合は影響がないようです。

つまり、今回のタイトルの左詰めにキーワードを配置する狙いは、人間用のSEO対策とでもいうのでしょうか?

人がアナログ的に記事を選ぶ時に左側をメインに見ている事への対策だと言えるのではないかと思います。

まとめ

検索結果、表示された自分の記事がクリックされることは重要です。

この方法を前から知っていたのですが、あらためてその効果に驚いています。

特に同じような記事がずらりと並んだときに、効果が大きいように実感しています。

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この記事を書いた人
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WebとAIの変化を横断しながら、構造を考え続けてきました。
実践の先にあるのは、再設計という思想。
このブログでは、思考と仕組みを静かに組み直しています。

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