Googleアドセンス「稼げない5つの理由」ブログの継続かやめるか?

Googleアドセンスは必ず稼げるのですが、稼げない人の共通の理由は5つに絞られます。

5つの理由を乗り超えるか、あるいは撤退するかです。

そもそもGoogleアドセンスで稼ぐのは、簡単だという人もたくさんいますが、稼げない人は恐らく90%以上いるのではないかと推測します。

そんなにすぐにお金を稼げたら、みんなGoogleアドセンスをやっています!

Googleアドセンスは、そんなに早く稼げないから、稼いだ人が尊い経験の上に記事を書いているのです。

だから、稼げることは間違いないのです。もとGoogleアドセンスの社員の方が描いた本を読むと、はっきりとわかります。記事の最後で紹介しておきます。

Googleアドセンスで稼ぐには、5つのポイントがあります。

そのポイントに気が付いていないと、稼げないブログになってしまいます。

これから、5つのポイントと稼ぐコツを書いていきます。時間があったら是非読んで下さい。

Googleアドセンスで稼げない5つの理由

見よう見まねで始めたのはいいのですが、Googleアドセンスで稼ぐには稼ぐだけの基本スキルが必ずあります。

それを知らずに記事を量産しても、お金を稼ぐことにはつながりません。はやめに気が付いて軌道を修正すれば、Googleアドセンスで収益を上げる事ができます。

稼げない理由その1

どれほど記事を書いて、どれほどブログを更新してますか?

はっきり言って、100記事や200記事では無理です。300記事あたりから安定する兆しが見えてきます。

登山に例えると次のようになります。

100記事は、登山の入口です。

100記事を3つのブログで書いてデータを取ってきました。3つのブログはアドセンスで審査が通ったまじめなブログです。

1記事1500字~2000字当りでの投稿を3カ月で100記事、6カ月で200記事、9カ月で300記事をクリアしているブログが1つあります。

アドセンスで8カ月目にやっと9,346円が振り込まれたのです。300記事の手前です。

このブログのジャンルやコンテンツ内容は、出版しないかとラブコールが掛かるような内容でも、こんな感じです。

記事数は重要な稼ぎ頭となります。

現在稼いでいる記事は、30記事程がメインですから、1割程度が収益化に繋がっていると言えます。

素人が完璧に稼げる記事を書けるとは、全く思えません。つまり、犬も歩けば棒に当たるで、どこで当たるか分からないのです。

記事を書いたらGoogleサーチコンソールの「URL検査」からインデックスに即登録しておきましょう。

9月にそれをやったら、1位になり「discover」に記事が表示され、約2,000PVを2晩で稼ぎました。ラッキーとしか言いようがありません。

こんなアクセスが2晩も連続して続くのですから恐ろしくなります。

結果サーチコンソールに「discover」の項目が追加されました。

稼げない理由その2

タイトルと内容が一致してますか?

ものすごく重要な事です。これは車で旅をしていた時の話です。

「新鮮なアジを買いに魚屋に立寄ったら、干物専門の魚やだった!」

どこにも干物専門店とは書いてなくて「魚専門店」と書いてあったのです。だから、ちょっと店をのぞいて、違う店に行きました。

そんなことがブログで起こるとPV数はあっても中に入って記事を読まないから、当然広告もクリックされずに収益が上がらなくなります。

記事のリライトは重要です!

なので、思いっきりその記事を廃棄する気持ちで「タイトルの変更」「記事内容のリライト」「日付を新しく再投稿」をします。

但し、(公開:***日、更新:***日)と明記しておきます。

稼げない理由その3

そのジャンル人がいますか?

ニッチなジャンルだと人が少ないから市場規模が小さく収益が上がらないことがあります。

わたしは、あえてそんなブログを1つ運営しています。技術ブログです。

そうです!まさに「このブログ」です。

技術ブログは稼げないからやめた方がいい

一般的にそういわれています。まさに、記事は読まれますが広告のクリックは殆どありません。

しかし、一度クリックされると「単価がメチャクチャ高額」となります。どんな広告が表示されたのかは不明ですが、そんなことが起きます。

なので、コンテンツ内容を技術系からそれないように維持しながら、どうしたら稼げるかを考えるブログにして試行錯誤をしています。

稼げないジャンルだったら、稼げるように工夫しましょう。新たに稼げるジャンルでデビューするのもありですが、激戦区でさらに困難を極めます。

ブログを始めた人の90%がやめてしまうのですから、激戦区でも時間をかけてジワジワと検索順位を上げていくのも一つので手です。

稼げない理由その4

もうあきらめて記事を書く意欲が無くなっていませんか?

そうなんです!ブログの記事は人が書いて、人が読むのです。

ここがポイントです。

稼げないからとネガティブな気持ちで記事を書いていると、その雰囲気が記事からにじみ出てきます。

だから、やる気で書いた記事は力があるのですが、いやいや書いた記事は読まれないような雰囲気が出てしまうのです。

企業広報部で雑誌広告を作っていたときに経験しました。乗っている時に作った広告記事の広告効果は意外と良いのです。でも叱られてへこんでいた時に多少ムカムカして書いた記事広告は伸び悩んだことが多かったような気がします。(私だけです・・・)

なので、疲れたらリフレッシュのためにブログを休んでしまいましょう!

ほっぽりぱなしが続いたブログが、主人のいない間に意外と稼いでいることがありますよ!

釣りでちょっとトイレに行っている間に、竿に大物が掛かっていたことはだれしも経験しています。殺気が無くなると釣れるのです(笑)

稼げない理由その5

ブログの成長が遅いことを知ってますか?

そのブログはどれ位時間がたっているのでしょうか?

1年位で稼ぐブログになっていたら、奇跡です!

そのブログは、たぶんドメインにもともとパワーがあった中古を使っていたり、ブログが数年たって成長しているところにアドセンス広告を貼っていたりと何か早く成長する理由があるものです。

あとはトレンド記事を書きまくってPVを急速に稼いだり、SNSで数千のフォロワーがいて、その影響でPV数を稼ぐこともあります。にわかPV稼ぎでお金を稼ぐ方法です。それもありですね。

しかし一時的にはいいのですが、手放しで3年も5年も稼ぐ記事を作るには時間も手間もかかり、すぐには上位表示されません。

でも時間がかかった分、収益効果はぶれません。稼ぎが安定して継続します。

1日に一時的に3000円稼ぐ記事は、5日もすればPVは数件からゼロです。

でも、1日に10円稼ぐ記事は、1年で3,650円、2年で7,300円、と継続してくれます。こんな記事が3つもあればレンタルサーバー代にはなりますね。

ゆとりをもって見守ることも必要です。

まっさらのドメインで稼ぐには、時間が2~3年は見る必要があります。2年近く収益の出ないブログがあることも知っています。

まとめ

1年間頑張って1万円、2年間頑張って2万円、3年間へばりついて3万円となるような気がします。

周りでも3万円や5万円を1カ月間の収益にしている記事を見かけます。その辺が、初心者が最初に目的とする金額なら決して無理ではありません。

継続こそスキルもブロガーとしての目利きも成長するのです。

思いっきりだれもやったことが無い位、ブログを向き合ってみることが必要と思います。稼ぐことは確実に出来るのですから。

参考にアドセンスの教科書をリンクします。

nao(NAOテック)