アドセンス「記事内広告」のテストから見えた驚くべき収益効果

アドセンス
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アドセンスの記事内広告は効果があるといわれています。

その効果とは、いったいどの位あるのか1カ月に及ぶテストを行いました。

その結果、驚くべき収益効果が見えてきました。

アドセンスの記事内広告の一般的な効果

アドセンスの記事内広告は、知る人ぞ知る効果的な広告です。

記事のコンテンツ内に表示されて、あたかも記事の一部の様な感覚で、違和感もなくこっそりと表示されるのです。

訪問したユーザーには、記事コンテンツの中に「記事内広告」が表示されます。

その広告は自分の興味のある広告をAIが選択したものであり、なおさらクリックしてしまうほど効果が期待できるといわれています。

アドセンスの記事内広告

記事内広告を1カ月ストップしてテスト

記事内広告の効果をテストするために、私のブログの中から1つ選びました。

そのブログはアドセンスの収益が殆どゼロに限りなく近いのですが、記事数は300程ある雑記ブログです。ブログ開設から約6カ月目です。

実験は、1カ月前からスタートしました。アドセンスの自動広告はオフにしてあります。

表示している広告ユニットは、3つだけです。

サイドバーに、ディスプレー広告を上部と下部に1ずつと、本文記事の下に1つ配置しました。

この状態で、1カ月間様子を見てきましたが、クリックはほぼ無しの状態です。

表示されただけで1円が収益になることはあっても、ディスプレー広告がクリックされることはありませんでした。

1か月後、記事内広告をオンにした。

ここからが、効果を実感することになります。

ディスプレー広告を一番効果がある場所に配置したのにも関わらず、クリックがされないことが分かりました。

問題は、コンテンツ内容にも原因があると推測してリライトを繰り返しました。その効果は徐々に表れてきました。

Googleサーチコンソールから平均順位とCTRを調べると、順位は70位を大きく上回り、CTRも1%切っているという、最悪のブログでした。

リライトとテーマをユーザビリティの良いcocoonに変更してから変わりました。

平均順位は60位台になり、直近の7日間では50位を切りCTRは2%を超えるまでに改善されていいます。

リライトとユーザビリティの効果は、すごいものだと感動しました。

その状態が確認されたので、アドセンスの記事内広告を配置してオンにしました。

記事内広告の効果的な配置位置。

記事内広告の配置位置は、今までの経験からベストな位置を確認しています。

それは、記事コンテンツの下部です。

配置場所は底から1番目の「h2」タイトル上

具体的は記事の終わりh2「まとめ」タイトルの上です。

この位置はコンテンツの邪魔をせずに配置できる最大のポイントだとデータから読み取れます。

記事内広告をオンにした収益の効果。

記事内広告をオンにして、一晩置きました。

翌朝6時に確認すると、見事にクリックされていました。

PV数は10を超すくらいですが、クリックされていました。

クリック単価は、3桁に近い高いものでした。

今回のクロックは「偶然」とは思えないのです。

理由は、1カ月間の記事内広告オフの期間を経て、記事内広告の効果予測をたてて配置した結果クリックされたことから、あながち偶然とは判断できないと思うのです。

まとめ

アドセンスの記事内広告の効果テストを紹介しまいた。

ブログのカテゴリーや記事の作り方、その他様々なパラメータがあり、それらを組み合わせて最大の広告効果を出すことができるのです。

今後、この記事内広告の配置からどの様に収益がアップするのかデータを積み重ねていきたいと思います。

nao(NAOテック)

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