ブログを作ってアドセンスの審査を通ると収益が少しずつ出てきます。
収益をもっと上げようと記事を書き始めると、なぜか収益が上がらないのです。
その理由を1,900記事を書いたことから見えたことをお伝えします。
アドセンスは記事のPVで収益が決まる
アドセンスの仕組みは、自分のサイトに貼ったアドセンスの広告がクリックされると収益が発生する仕組みです。
ぼく達がアドセンスから受け取る収益は、企業の広告費が元になっています。
アドセンスは企業とぼく達ブログ運営者の間にいて、広告を集めてぼく達ブログ運営者に広めてもらうというビジネスモデルです。
つまり、ブログ運営者は広告が多くの閲覧者に見てもらえる記事を書くことになります。
閲覧者が少ないと、広告がクリックされることが少なくなり、企業にとってもメリットがなくなるのです。
アドセンスと契約しているブログ運営者の使命は、いかに多くのPV数を集められるブログであるか、記事であるかが求められます。
ではどのようにして、多くのユーザーに記事を読んでもらえるのか?
それは、ユーザーが検索した結果、ディスプレーに表示された結果一覧のトップに表示されることです。順位が下がるとそれだけ記事をクリックされる率が減るからです。
SISTRIX社の2020年7月に公表した検索順位とクリック率のデータです。
Google CTR per ranking
1位: 28.5%
参考サイト:SISTRIX Why (almost) everything you knew about Google CTR is no longer valid
2位 :15.7%
3位 :11.0%
4位 :8.0%
5位 :7.2%
6位 :5.1%
7位 : 4.0%
8位 :3.2%
9位 :2.8%
10位 :2.5%
検索順位が1位と3位ではクリック率が約3倍も違うので、1位になるのが理想ですね。
その為には、市場調査や分析、SEOの知識が必要になります。
ただ記事を書いても1位になることは困難です。
たまに、まぐれで当たる時があるくらいです。
アドセンスで記事のPVを増やすには?
アドセンス広告が多くの閲覧者に表示されクリックされるためには、PV数が多くないと実現しません。
どのように記事を書いたらGoogleの検索で上位になるのでしょうか?
一般的には、ユーザーが検索する時に使う単語で記事を書くことです。
その単語を「キーワード」といいます。
キーワードを選ぶ時には、ユーザーがどんな意図で検索するかをイメージすることが重要です。
キーワードの選択については、ネット上にかなり記事が公表されているのでいくらでも学ぶことは可能です。
問題は、キーワードに隠されているユーザーの要望です。
例えば、「安い」+「赤ワイン」 というキーワードで検索が多いとします。
安く飲める赤ワインを探しているようです。
でも、検索意図はそれだでしょうか?
安い 赤ワイン で実際に検索してみると上位に記事が出ますので、その記事にはどんなことがかかれているのかを分析します。
すると1位の記事には、ユーザーの検索意図に対して次のような答えを書いています。
・安い赤ワインと高級な赤ワインの違いはなにか?
・どのように安い赤ワインを選ぶのが良いのか?
つまり、この質問や疑問に対して記事を書くことで、Googleはユーザーが求めていることを提供している記事だと判断して、上位に表示するのです。
Googleは世界中で検索されているキーワードに対して、どんなユーザーがどんな意図で検索しているのか莫大なデータをもっており、それをもとに記事がユーザーの検索意図にマッチしているかどうかを判断しているのです。
つまり、ユーザーの検索意図をキーワードから分析してイメージすることが大事です。
アドセンスでは、ユーザーに読まれる記事が大事
このようにユーザーに読まれる記事でないとアドセンスの収益はあがりません。
自分だけの世界で記事をかいても、だれも見向きもしませんね・・・
知りたいことがそこにあった!
こんな記事を書いたなら、あっと言う間にユーザーの検索結果の上位に表示されされます。
ぼくも、ヒットする経験を1,900記事を書いた中で何度もしています。
最近はその経験力が身についてきて、結構早く上位になります。
イメージしたユーザーの悩みにピッタリとマッチして記事がそうなります。
SEOで小作するよりも、確実に上位にアップされる確率が高い方法です。
まとめ
アドセンスで収益を上げる記事はユーザーが望んでいる内容で書くことです。
是非、試してみてください。