記事数350本の趣味ブログが1年間稼いだアドセンス収益

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1年前の12月、WordPressで1つのブログを作り2月からアドセンスをスタートしました。

最初はブログの閲覧者がだれもいなくて不安とのたたかいでした。

2月のアドセス開始から記事の書き方を研究することになり、それまでのブログとの向き合い方が一般しました。

そして、つくった趣味のブログは1年がたち、収益をほんの少しだけ確実に稼ぎ始めました。

記事を350本を書くメリット

記事数が350記事は遠い夢でした。

ブログを書き始めた1年前、記事の内容は稚拙なものでした。

1,000字までにも満たない文字数で、キーワードも無く日記そのものです。

でも最初はそれでも満足していたのです。

自分のブログができたのですから・・・

それから1年が過ぎました。

記事を350本書いてブログと向き合う自分を振り返った時に見えたことがあります。

それは、WordPressのスキルやテーマを超えて、読者に読まれて役に立つ記事のありかたです。

100記事目指し必死に書く

とにかくブログがGoogleに評価されるまでは100記事か或いは3か月以上かかるといわれていたので、必死に記事を書きました。

だから、書くのが精いっぱいでSEO的なことまで全く手が回らないのです。

朝から晩まで必死に題材を見つけては記事にして書きました。

100記事に到達するころ、

アドセンスの審査が通過していよいよブロガーか!

なんて気合が入りました。

目標は200記事へ

そこからがきつかった。

記事を書くことは慣れてきました。でもキーワードが何か、

読者のためになることなでまるで気にすることなく書き続ける毎日です。

アドセンス収益0円の日々

たまに1円や2円がぽつんと表示されて大喜び。最初だけね

本当に200記事になったら世界が変わるのだろうか?

辞めたくなる時が出てきました。

でも、「やめたらブログは終わる」という記事に励まされ頑張りました。

そして、いよいよ300記事に達しようとしたその時期に、

アドセンス収益が1日10円

モチベーションが上がりました。すると、もっと欲がでてきて記事を書くことに力が入ります。

ついに、困難を乗り越えて300記事に到達したのです。

そこで待ったいたものは、自分の価値観とは違うブログのマインドでした。

趣味ブログの記事の価値

趣味のブログは果たして読まれるのか?という疑問

最初に作ったブログは、日本一周の車旅の記録です。

全国を車中泊しながら旅をする記録のブログです。

そのブログを作っている時、ある記事を読みました。

日記ブログの特徴

それは、世界一周をした方が日記形式で何年も書き綴ったブログは、結局その場だけで数年後は殆ど読まれない記事になったそうです。

日記を面白おかしく何千ページ書いたけど、今は大切な内容が何一つ残っていない。

みんなのためになる記事にしたほうが良かったと言っています。

ホテルの事情やヒッチハイクの方法や水の確保が難しいことやトイレの国ごとの違いや、そんな役に立つことをまとめたほうが財産になったというのです。

いつまでも役に立つ記事は何年後でも読まれるからですね。

そんな記事を途中で読んだので、それまでのブログの書き方を変えるべきか、そのまま旅の記録にすることが良いのか迷いました。

日記は独りよがりだから面白いし、日記を書いた数日間は「にほんブログ村」の読者は楽しみに待っているのです。

気が付くと、日記を読みが終るとにほんブログ村の反応は無くなっていくことに気が付きました。

そこから、日記形式と旅のノウハウを書く方法とどちらで行くか迷う日々となったのです。

WordPress設定やSEOを学ぶ

旅のブログは結局、アドセンスの収益も欲しかったので収益が上がる方向に変わりました。

車中泊用の車の改造方法、食事のためのグッズ、寝るためのグッズ、様々な困難にぶつかっと時の対処方法などを記事にしていくことにしました。

ブログのデザインに変化

アドセンスが入ってきたので、どこに広告を出したら効果があるのか等、ブログ記事以外でも試行錯誤が始まります。

データを取りGoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールを見つめる日々に変わっていきました。

データは面白いもので、世間で言われている効果的な広告配置をしても効果は期待できないことです。

それは、ブログのジャンルや記事の性格によって配置が異なるからです。

SEOの方法を知ったことが大きな収穫でした。

200記事を超える

200記事を超えて250記事になったあたりから悩み始めました。

記事のテーマが出きってしまったことです。

当たり前ですが、自分のアリのような脳みそに詰まっている経験なんて、200記事も書いたら尽きてしまうことに気が付いたのです。

だから、いくら頭の中を探しても記事になるテーマは見つかるはずがないのです。

壁にぶつかるのは、その辺です。

記事のネタが見つからない

うすうす200記事あたりから感じていた記事のテーマの枯渇問題。

上でも書いたように250記事あたりから現実的に直面するのです。

何のための記事なのか?

ブログの価値をどこに置くかを考え始めたのです。

アドセンスという収益構造を使うなら、基本は全て「読者のため」です。

改めて記事の方向性が決まった時です。200記事を超してから悩みにぶつかり、初めて身をもってつかんだ財産です。

方法性が決まるとPV数が増えていく

記事の方向性が「読者のため」に進路変更していくと、PV数がどんどん増加していくのです。

時々、コメントをもらうことが出てきました。

全国から、「同じです」「ためになりました」と記事が読まれていることを実感するときが来たのです。

200記事を超えるということは、数字ばかりではなく、嬉しい結果を自分に与えてくれたのです。

300記事からはスラスラと

そして、いよいよ300記事を超えると「ブレークスルー」が起きてきます。

キーワード選びの思い付き

読者の方が悩んでいること、知りたいことを調べるときにどうするかを考えると、検索するときに入力する言葉が浮かんできます。

自分が検索した文章と単語は、きっと他の人も同じように検索するかもしれない。

その言葉を使うことにしました。

自分が検索した言葉は宝物

例えば、自分が悩んで検索したときの言葉をすぐに「メモ」して、それを保管しておくのです。

後日、その検索した通りの言葉を記事タイトルにすると、意外に相手に届くことが分かりました。

それ以来、記事はスラスラと書けるようになってきました。

360記事を超えた今の収益

味のブログでも安定して収益が出ています。

PV数は1日に200前後ですから、月に6000~7000PVです。

Googleのコアアルゴリズムのアップデートがあったりすると、

極端にPV数が下落したことも経験しました。

アドセンス開始から10か月で累計20,000円

おかげさまで1年目の目標2万円には到達しました。

アドセンスからは、月に1,500円~4,500円の間で安定しています。

アウトドア系なので季節により変動するのだと思いますが、ゼロ円の日は無く結構安定しています。

ブログは自分と向き合い楽しむことです。

ブログで収益だけを考えて記事を書くと、確実にPV数は下落していきます。

読者が求めてることは、あなたに収益を上げてもらいたいことでしょうか?

もし収益ばかりををあからさまにして作ったブログなら広告主が広告費の投下を見送るかもしれません。

月2,000円の収益の大切な意味

わたしのブログは、月に平均2,000円前後にしかなりません。

しかし、よく考えるとその広告をクリックしていただいた方が現実にいるのです。

つたない記事を読んでもらって、さらに広告をクリックして2,000円をもたらしてくれたのです。

その方々への感謝が自然とわいてきます。

そんなブログと真剣に向き合っている自分を好きになることです。

全ては読者に利益をもたらすためですね。

nao(NAOテック)

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