特定IPアドレスからの接続をブロックするプラグイン

AdSense無効クリック対策
この記事は約3分で読めます。

ブログのアクセスが増えてくると「無効なトラフィックの問題」の発生に悩まされます。

この問題の原因の一つに「無効クリック」があり、アドセンス広告が複数回のクリックされてしまうことです。

AdSense広告への無効なクリックが特定のIPアドレスからの接続となれば、ブロックして守ることも必要になります。

特定IPアドレスからWordPressへの接続をブロックするプラグイン「WP-Ban」を紹介します。

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プラグイン「WP-Ban」のインストール

WordPressのダッシュボードのプラグインから「WP-Ban」を検索してインストールします。

インストールしたら「有効化」します。

有効化したら、次は設定に移ります。

WP-Banの設定

WP-Banの設定は特に難しいことはありません。

WordPressのダッシュボードの「設定」➡ 「Ban」をクリックします。

Banをクリックすると設定画面が英語表示で出てきます。

その中から、次の「BannedIPs:」の項目の赤枠内にブロックしたいIPアドレスを入力します。

IPアドレスが複数ある場合は、リターンキーを押して追加していきます。

デフォルトでは、ブロックされたユーザーにはコメントが表示されます。

どんなコメントが表示されるのかを確認するには以下の赤枠のボタン「Show Current Banned Message」をクリックしてみてください。

すると、この様にデフォルトでは英語で表示されます。

ぼくはデフォルトで使っていますが、設定から変更も可能です。

単純ですが、結構強いメッセージにも受け取れますね。

最後に「Save Changes」をクリックした終了します。

プラグイン「Wordfence」を使っている場合

もしセキュリティプラグイン「Wordfence」をインストールしていると以下のような警告がでることがあります。

プラグイン「WP-Ban」をインストールしたので、確認のメッセージです。

その場合は、下の画面のように赤丸の部分にチェックを入れて、「Allowlist This Action」をクリックします。

この操作がミスではないかと心配しているので、間違いないと知らせる操作です。

もう一度同じようにWP-Banの設定をするように指示がでます。

なので、再度IPアドレスを設定してやり直せば、今度はをworefenceのセキュリティを通過できます。

不正アタックをブロックするプラグイン「wordfence」を導入していない方は、こちらの記事をご覧ください。

「wordfence」は、一般的なWebベースの攻撃はもとより、ワードプレスのコアファイルやテーマやプラグインを対象とした大量の攻撃からのアタックを防ぎます。

プラグインやテーマが潜在的に脆弱なコードを実行する前に、攻撃をフィルタリングするプラグインです。

おわりに

ブログのアクセス数が増加してくると、外からの様々なアタックに対して守備のための対策が不可欠となります。

楽しくブログを運営するための必須の対策と考えています。

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