過去記事はお宝の山『リライト』で復活!生き返ります。

ブログの始め方
この記事は約3分で読めます。

とっても古くなった「過去記事」をどうしてますか?実は過去記事にこそお宝が眠っていることがあります。過去記事を現代風にリライトすると化けることがあり、埋もれているともったいないことになります。どの様かことなのか紹介します。

スポンサーリンク

ブログを書き始めた時に過去記事

ブログを書き始めてから2年もすると、最初に書いた記事は見られたものではありません。よくぞこんな記事を書いてきたな~とつくづく思うのです。

それらの過去記事というかゴミ記事をみなさんはどうしていますか?たぶん面倒なのでそのままにしてブログのコンテンツの量に寄与しているだけで終わっているのではないでしょうか。

そこで、それらの過去記事(ゴミ記事)をリライトして生き返らせようという話です。実際にリライトして生き返っていて今ではブログのトップ記事になっているものもあります。

過去記事をリライトすると生き返ることが

過去記事をリライトするメリットはどこにあるのでしょうか?

その理由は3つあります。

1つ目1の理由は長い時間が経過していてゴミ記事とはいえURLにはプレミアムがついているので、新規記事よりもリライトでトップ記事まで短時間で慣れることです。

2つ目の理由は「初心者の眼で書いた」記事だからです。ここが重要なのです。年数が経つとどうしてもプロの様なコンテンツになり初々しいコンテンツとはかけ離れて玄人じみた感じになって「うさんくさい」記事に見えてしまうのです。検索で良くヒットするのは初心者が多く、そのためにも初心者に近い過去記事はモテるのです。

3つ目のメリットは、記事のコンテンツは相当考えたものもあり、ただ書き方が未熟だったため世の中でヒットしなかったことです。

これら3つの理由を基に見直した時に、意外な過去記事に巡りあうことがあります。

生き返った過去記事と効果

1年前に書いた「鼻毛が伸びたので自分で切ることは危険だ」という記事です。内容が結構使えるように当時は考えたのですが、キーワードの使い方や記事構成がまだ未熟だったためヒットせずに放置されていたのです。当然Googleの検索順位は圏外になっていて、アナリティクスで調べても月に数回表示されればいい方で、クリックすらありません。

これを見つけて久しぶりに読んだら「これは、いける!」と思い、記事のタイトルから構成までを見直してアップしたのです。

なのでいかようにリライトしても、どこにも影響しないので安心して大改造しました。それから記事をアップして数か月、その記事はトップから3番目でヒットしてきます。おかげでブログのPVの15%はその記事からとなっています。おまけにAmazonアソシエイトの鼻毛カッターは売れるし、いいことづくめの生き返り作戦でした。

おわりに

ばかにできない過去記事やゴミ記事です。是非見直してサイトの評価に寄与できるように生き返らせてはどうでしょうか。

書いた記事jも喜んでPVを運んできてくれますよ。ゴミ記事でも当時の自分の分身ですからね。

タイトルとURLをコピーしました