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【2023年】Googleアドセンスの収益はどう変わるか?インターネット広告の市場動向

Googleアドセンス

2023年のGoogleアドセンスで得られる収益は増えるのでしょうか?

今回は来年Googleアドセンスから得られる収益が増加するかどうかを予測してみました。

2022年02月24日に電通が発表した調査レポート「2021年 日本の広告費」のデータを参考にしています。

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2021年ネット広告が新聞、雑誌、ラジオ、テレビを抜いた

2021年に日本の広告費はインターネット広告がマスコミ四媒体「新聞、雑誌、ラジオ、テレビ」を超えたのです。

インターネット広告費とテレビ広告費の比較をしてみます。

この記事を始めて書いた2018年は「ネット広告費」が「テレビ広告費」を間もなく超えるときでした。

当時のグラフを参考に紹介します。

出典:電通「2018年 日本の広告費」 筆者がグラフ作成
出典:電通「2018年 日本の広告費」 筆者がグラフ作成単位(億円)

そして2021年は下記のようにテレビ広告を追い抜きました。

今回はテレビ広告費に衛星メディアも入れています。

出典:電通「2021年 日本の広告費」 筆者がグラフ作成
出典:電通「2021年 日本の広告費」 筆者がグラフ作成単位(億円)

出典:電通「2021年 日本の広告費」https://www.dentsu.co.jp/news/release/2022/0224-010496.html

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インターネット広告がけん引する日本の広告

インターネット広告費をさらに細かく見ていくと、様々なネット媒体に広告がシフトしていることが見て取れます。前年を上回っています。

  • インターネット広告媒体費 2兆1,571億円(前年比122.8%)
  • マスコミ四媒体由来のデジタル広告費 1,061億円
  • 新聞デジタル 213億円(同123.1%)
  • 雑誌デジタル 580億円 (同130.0%)
  • ラジオデジタル 14億円 (同127.3%)
  • テレビメディアデジタル 254億円(同146.8%)
  • 物販系ECプラットフォーム広告費 1,631億円(前年比123.5%)
  • インターネット広告制作費 3,850億円(前年比113.2%)

インターネット広告媒体費は、2兆1,571億円(前年比122.8%)で媒体費が初めて2兆円を超えた

マスコミ四媒体由来のデジタル広告費は初めて1,000億円を超え前年に続く二桁成長となった。


Googleアドセンスの広告

Googleアドセンスの広告は企業が出稿しているインターネット広告です。

アドセンス広告はブログやSNSに表示されて商品の宣伝広告行って購買へと結びつきます。

その結果ブログの運営者は収益を上げることができます。2021年のインターネット広告費は前年より大きな伸びでした。

コロナの影響もありますが、Withコロナ時代にもなれたころ、Googleアドセンスを通した広告展開をする企業も増えていき、そこに費やす広告費も増加していくと思われます。

ブロガーの役割

2021年のインターネット広告媒体費2兆1,571億円(前年比122.8%)と莫大な広告費が費やされてます。

アフィリエイトの将来はインターネット広告費が安定して増加するなら収益も増加すると期待しています。

Googleアドセンスからブログに配信される広告は企業が予算を組んで出稿しているため、企業の業績によって増減します。

その影響はブロガーにも直接影響することになります。

昨今の世界情勢の中で日本の企業が出資する広告費は増えていますが今後の状況で変化することも予想しています。

ーGoogleアドセンスで収益化したいあなたへー

 

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この記事を書いた人
NAO@naoテック

NAO|naoテック
WebとAIの変化を横断しながら、構造を考え続けてきました。
実践の先にあるのは、再設計という思想。
このブログでは、思考と仕組みを静かに組み直しています。

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