【クロール済み – インデックス未登録】の記事を即日解決した方法

Googleサーチコンソールのカバレッジをチェックすると【クロール済み – インデックス未登録】になっている記事が複数見つかることがあります。

【検出 – インデックス未登録】なら時間が経過すれば、よほどコンテンツ内容がダメでなければいずれインデックスされます。

しかし【クロール済み – インデックス未登録】の記事をインデックス登録してもらうのはとても厄介なのです。

理由は、一度クロールして内容をチェックしたけど「インデックスしないよ!」と判断されているからです。

実は、この種の記事が複数あって「削除」処理を開始したのです。でも、もしかしてリライトして再評価される可能性がゼロとはどこにも書いてありません。

ただ、かなり難しいから「削除」するか「noindex」にするかなどの対策が多いのです。

そこで、敗者復活ではありませんが、ある記事を再度リライトに挑戦したら奇跡的にインデックされたので、その方法を紹介したいと思います。

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【クロール済み – インデックス未登録】の記事をリライト

Googleサーチコンソールの中の赤枠には【クロール済み – インデックス未登録】で除外された記事が登録されています。ここを開いてどんな記事があるのかをチェックしました。

その中で、明らかに「これは使えない記事だ・・・」というのは、セオリー通り「noindex」にして検索エンジンに登録されないように処理します。さらに、「下書き保存」に変更しました。下書き保存にした理由は再度チェックしてから廃棄するためです。

そして下書きにしたことをクローラーにリクエストして検索エンジンにも伝えておきます。

さて、まだ脈がありそうな記事を見つけ出します。見つかった使えそうな記事がありました。その記事の内容は結構力を入れたのですが、Googleには評価が低かったようです。

その記事は投稿して半年が経過していて【クロール済み – インデックス未登録】で除外されています。

リライトのポイントは「あくまでもユーザーに有益なコンテンツ」「SEO対策」の2つです。

どんな方法でリライトしたのか、その方法を紹介します。

記事リライトの方法

まず記事がなぜ【クロール済み – インデックス未登録】になったのか原因を推測しました。

最近気になるのは、アフィリエイト記事が【クロール済み – インデックス未登録】になる率が高いことです。Amazonアソシエイトのリンク、A8.netのアフィリエイトリンク、などがあると、意外と評価されないようなのです。

しかし、それがあってもインデックスされている記事もあるから何とも言えません。ただ、商品を紹介するだけの記事の場合はインデックスされないリスクがあると感じています。あくまでもGoogle側の基準があるのでしょう・・・

リライトの3つのポイント

リライトの方法は以下の3つのポイントをもとに実施しました。

(1)記事のタイトルをリライト

記事のタイトルはSEO対策を施しました。

タイトルにはキーワードをセオリーどおり左端に詰めに配置して、「・・・方法」を追記。これにより「問題解決の記事」という意図を検索エンジンに伝えます。

(2)H2見出しとキーワード

H2見出しはセオリー通りにSEO対策をしました。この記事が検索されると推測されるキーワードをずらりと並べて、その中から検索頻度の高いワードを3つ選び、3つのH2見出しに含ませました。

これでSEO対策は完了。どの見出しも検索意図に対応したキーワードが含まれることになりました。

(3)H2見出しと本文コンテンツの一致

記事の内容がかなりいい加減だったというか、日記的な記事だったのです。これを問題解決するためのコンテンツにリライトしました。ポイントは、H2見出しとその下の本文記事の関連性をしっかりともたせることです。

ひとつのキーワードについて一つの解決策の提案と方法を書いていきました。

全体のコンテンツ量は、リライト前は1,500字、リライト後は2,000字とコンテンツを追記しました。さらに、分かりやすくするために画像を追加して説明しました。

そして記事の更新日時は以下の通りで2022年3月15日10:50AMです。

当初、インデックス登録の結果がでるのを約1週間後と予測しました。

理由は、記事のリライトは検索に反映するまでに通常約1週間かかっていることをデータから知っていたからです。

その結果が、驚きのだったのです・・・

インデックス未登録が即日解決!

なんと、更新日時「2022年3月15日10:50AM」から、約2分後の「2022年3月15日10:52:22」には、スマートフォン用のクローラーが来ていました。

その結果が、以下の通りで「送信して登録されました」と表示されていたのです。

あきらめていた【クロール済み – インデックス未登録】の記事は、リライトして更新した後、わずか2分でインデックスに無事登録されたのです。

他の記事でも可能かどうかを、これからひとつずつチェックすることにしました。

【クロール済み – インデックス未登録】だからといって、削除せずによかったという事例を紹介しました。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。今回は【クロール済み – インデックス未登録】の記事をリライトすることでインデックスされた実例を紹介しました。

最近のGoogleのAIは相当に分析力が人間を抜いたのかもしれませんね!

しっかりと内容やタイトル、見出しを見ていることが確認できました。

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