スピードアップ!「WordPress画像圧縮」おすすめのプラグイン

ブログの画像が重く読み込みスピードが遅い場合の対策として効果的なプラグインを紹介します。

Googleが推奨している「モバイルフレンドリー」なサイトに改善する。

今やWebを閲覧するのはPCよりもモバイルが多い時代となりました。

そのため、Googleはスマホ等のモバイル端末からWebサイトをストレス無しで読み込める「モバイルフレンドリーサイト」を推奨しています。

PageSpeed Insightsでサイトの最適化を確認

Googleサーチコンソールに試験的にメニューに追加された「速度(試験運用)」をクリックすると、モバイルとPCで「PageSpeed Insightsを試す」が表示されます。

Webサイトが最適かどうかの確認ができます。

PCとモバイルの両方を確認することができ、対策のアドバイスも表示されます。

モバイルの「PageSpeed Insightsを試す」をクリックしてみました。

するとモバイルの評価では、25になりました。

つまり対象のサイトは 評価が低く「遅い」ということですね!

改善が必要です。

この中で画像をはじめサイトの最適化のアドバイスしています。

画像圧縮でスピードアップ!

モバイルフレンドリーサイトを構築する場合、最初に取組めるのが画像の圧縮により読み込み速度を早くすることです。

ブログでは画像を多く使用する場合は、全ての画像を最適化することで、読み込み速度はかなり改善されます。

プラグイン「Ewww Image Optimizer」

ここではWordPressのプラグインで画像圧縮の定番ともいえる「Ewww Image Optimizer」の設定と使い方を紹介します。

このプラグインは、インストールをしておくと画像をアップロードした時に自動的に圧縮してくれます。画像を1枚ずつ圧縮しなくても済むので、とても便利です。

また、いままでWordPressで圧縮せずにそもまま使って保存されていた画像でも、後から一括して圧縮できるのがさらに便利です。

インストール方法

WordPressにプラグイン「Ewww Image Optimizer」をインストールして有効化をします。プラグインは、赤枠(左がわ)を使います。

設定方法

有効にしたら、設定から「Ewww Image Optimizer」を選び、設定画面に進みます。

設定画面の「Basic」タブを開き、赤枠の「Remove Metadata」にチェックをいれます。これで画像についている日付等のメタデータを削除して軽くします。

次に「Convert」を開き、「コンバージョンリンクを非表示」にチェックを入れます。これは勝手に他者によって変更できないようにするためです。

これで、左下の「変更を保存」をクリックして設定は終了します。

使い方

通常は画像付きの記事を投稿すると、自動的に画像は最適化されます。画像圧縮されるのです。

1枚ずつ画像を圧縮せずに済むので仕事の効率がアップすますね。

今までの画像を一括して圧縮する場合

それまで画像を圧縮せずにブログで利用していた場合は、保存されている画像を一括して圧縮することが出来ます。

WordPressのダッシュボードのメディアから「一括最適化」をクリックします。

すると、以下の画面になりますので、赤枠の「最適化されていない画像をスキャンする」をクリックすます。

すると、最適化する枚数も表示されますので、指示に従って最適化をクリックして処理を開始します。

私の場合は3つのブログで、約1200枚、3000枚、9300枚の画像が一括で最適化されました。

ちなみにサーバーは。「エックスサーバー」です。

おわりに

モバイルフレンドリーサイトはユーザーにとって読み込み速度が速くストレスが無い分、内部回遊や再訪の効果もあがります。

結果としてサイト評価も向上していきます。 是非活用したいプラグインの一つです。

nao(NAOテック)