アドセンス「稼ぐジャンル」以外で作ってしまったブログで稼ぐ方法とは?

Googleアドセンスでお金を稼ぐには、「稼げるジャンルを狙う」ということが大前提ですよね。

でも自分では最善のブログと確信して作ったブログが、実は的はずれだったことはありませんか?

記事を投入してある程度出来上がってしまったブログ。テーマは的外れで収益が殆ど上がらないブログなのです。

そのブログを利用して最低限の収益を上げる方法をお伝えしたいと思います。

ドメインを取得して、Googleアドセンスの審査が通っているだけでも価値あるブログなのです。

そのブログを改造して、最低限の収益をあげてみませんか?

よくある話で、一度は通る道なのです

わたしもそうだったのです!

いろいろ考えて自分なりの納得して作ったブログですが、結果として運用して見ると、ブティックで納豆を売っているようなブログになってしまったのです!

だから、まれにお客さんはやってきますが、モノ好きでないと記事は読まれないのです。そんな市場は人が少なくて、場違いなところに店を出して、さらに違うものを売っているのですから、だれも来ません。

そんなブログに、何かいいところは無いのか?

あります! 少なくともお金を稼ごうと努力したことと、その熱意が入っているのですから、なにか訴える物はあるはずです。

さらに、Googleアドセンスで収益を上げるために審査に通っているのですから、ブログが正しくポリシーに準拠しているという自信をもっても良いのです!

さらにメリットがあります。まだ、だれも訪問していない事です。

ある程度、お客さんがきてしまったら、路線変更はお客さんに不便を掛けたり期待を裏切ったりしますからマイナーチェンジ以外の大きな変更は問題なのです。

しかし、まだお客さんにも認識されていない店でしたら、変更による影響は最低限ですみますね! 

Google先生以外は、だれもまだ見ていないのですから。

ドメイン変更は無理!

せっかくお金を出して作った独自ドメインは有効に使いましょう。たとえ、ジャンルが違っても何とか、コンテンツとドメインが繋がる理由を作りましょう。

コンテンツ側で、考えを絞って、ターゲットを明確にしていけば、ブログもなんとか生かせるのです。

こんな失敗が成功したケース

男女雇用均等法が影響しているかどうかは全くわかりませんが、家の中の家事に目を向けたブログを作ったのです。掃除、洗濯、料理、子育て、お風呂、家計などを網羅して、お父さんとお母さんが協力していくコンテンツなのです。

だれもが、それはいいね!と・・・

ドメイン名が、「パパの家事」・・・

どう間違えたか「パパ活」へと、誤解が発展して、友人に流したブログ記事をみて、「おまえ、すごいこと始めたな~」と言われたので、気が付いたのです。

パパ活と間違えられたのです。ブログタイトルも同じ。

しかし、ドメイン名は変更できないので、現在も使っています。ブログタイトルもそのままです。

何を変えたか?

ブログの見栄え(デザイン)とカテゴリーを大きく変更したのです。

ブログタイトルはSEOにも影響するのですが、いまさら変更するのはやめ。トップページには小さく表示させて、逆にキャッチフレーズを大きく出してイメチェンをはかりました。

もう一つは、カテゴリーを変更しました。記事のURLにカテゴリーは入れてないので影響は最小限となります。

もし、記事のURLにカテゴリーが入っていて、カテゴリーを変更したら、それまでの記事は「どこにいちゃったの?」とWebの海原から消えてしまします。

カテゴリーでイメチェンをはかる

家事のブログですが、お小遣いを稼ぐ、最新情報、健康維持、薄毛対策など家事との距離が遠いカテゴリーですが、アピールを図る改造をしました。

その結果は?

記事は、市場の大きいジャンルで書けるようになりました。なぜ家事でお小遣いなのか?、なぜ家事で健康維持なのか?、なぜ家事で薄毛対策なのか?を明確にする記事を固定ページでもアピール。

そんな努力もあり、PV数が増加していきました。

記事が単独でお金を稼ぐのですから、その記事が一人で生きるためのブログのデザインやコンテンツを変えてイメチェンしたのです。そのことで違和感がなくなったようです。

とはいえ、SEOは機械が判定するのですから、そんなに高い効果を望むことは期待できません。

でも、だんだんブログは成長しています。アドセンスで収益ゼロが月に3桁になってきました。

少ないながらも、3つのブログの年間のサーバーとドメイン代は稼いでくれる様に期待しています。

年間15,000円で月額1,250円を最低でも稼いでくれれば、良いのです。1日にわずか40円~50円です!

ブログ全体のインフラ担当ブログとして、しっかりと収益を上げるように今日も頑張っています。

nao(NAOテック)