アドセンス自動広告をオフにした収益の意外な結果とは?

アドセンス
この記事は約3分で読めます。

アドセンスの自動広告が2019年10月に新しくアップデートされました。

その後、収益が増えたり減ったりの繰り返しで安定しないのです。

自動広告をオンにして、広告掲載率を80%でクリック単価をアップするように設定して2週間の動きを観察してきました。その結果をまとめました。

調査機関が2週間では短く3カ月は欲しいところです。

しかし、運営している中の1ブログの収益が日に日に下がっていくので、投稿オフにして比較することにしました。

それまでは手動広告のみでした。

自動広告をオンにする前の収益はそこそこあったのですが、あまりにも増えないのです。

Googleアドセンスの自動広告の説明を聞くと、自動広告では手動広告をフォローする形で収益をアップすることがベターな使い方だと説明がありました。

そこで、自動広告をオンにしたのです。

自動広告をオンにして、広告掲載率を80%にセットする。

それから2週間の日ごとのデータを取っていきました。

この時点での手動広告(広告ユニット)は、従来から効果のある場所に配置しています。

つまり自動広告と手動広告が混在した形での収益を狙ったのです。

収益はオンにしてから3日間は、一桁増えていきました。

しかし、その後一気に降下していき、とうとう12円にまで激減してしまい、それからは一向に収益は増加せずに低迷したままとなりました。

広告掲載率に関しては、ABテストを行いました。

広告掲載率に関してGoogleでは、掲載率を下げることで安い広告単価を減ら少しでも高い単価の広告を表示するのに効果があると言っています。

実際に広告掲載率を100%よりも80%にしたほうが29%収益が上がっている数字が出ていました。

Googleが説明している通りの結果でした。

しかし、トータルの収益ではご覧の通り10円台が出る日が多くなり34%も減少しているのです。

自動広告をオフにして、広告掲載率を100%に戻す。

このままでは、いつまでたっても10円台の収益を見つめているしかないのです。

そこで自動広告をオフにして手動広告だけの配置に戻すことにしました。

併せて、広告掲載率を80%から100%に戻したのです。

収益が大きく戻る。

その結果、収益は10円台から一気に100円台へと大きく増加して、1日としては過去最高の収益に達しました。

それで終わらず、いまでも継続して収益が増えております。

自動広告は本来収益を上げるべくサイトのデータを学習しつつベターな配置と配信をするAIが管理すると認識しています。

もしかして、自動広告で収益を上げやすいジャンルがある?

自動広告で収益が上がるブログのジャンルがあるのではないかと考えるようになりました。

PV数が多く獲得できるジャンルでは自動広告の効果が倍増するような気がするのです。

理由は、運営している3サイトの中で自動広告で収益を出しているブログがあるからです。

ジャンルとの関連をもう少し研究してみないと分かりませんが、なんかそんな感覚が感じれらるのです。

新しい自動広告は、長い記事にも効果のあり場所を見つけて広告を出したり、設定ではプレビューを見ながら自動広告をオンオフできるようにユーザビリティがすごい速さで進化しています。

おわりに

Googleの次世代AIが投入された自動広告によって、広告収益を高くする学習成果を見せる時が来ることを期待しているところです。

当面は、手動広告での効果を引き続き見守っていきたいと思います。

nao(NAOテック)

タイトルとURLをコピーしました