アドセンス広告配置の穴場!あなどれないサイドバー広告の効果とは

アドセンス広告の効果を上げたいのですが、なかなか思うように効果が出ません。試行錯誤して発見した効果的な穴場の一つがサイドバー広告です。ただし、時期的な要因も加わり効果が出ています。どれほどの効果があるかを解説します。

アドセンス広告の定番配置

アドセンス広告には、定番と呼ばれている配置場所があります。別の記事でも紹介しましたが確かに効果があり、クリック率が向上しました。

その効果のあった記事を下記にリンクしました。

その効果も安定的になってくると、さらに効果のある場所が欲しくなり探し求めていました。

そこで、再発見した穴場があります。

アドセンス広告をクリックする層とは?

これは過去のアドセンス広告効果データから分かる様に、GoogleやYahooからの検索による流入の人たちがクリックする確率がとても高いのです。

古い言葉では「ネットサーフィン系」です。なにか新しい情報を浅く広くさがしている層です。

夏休みに入り、ますますこの層が増加している!

ネットをもっともよく使っている学生の皆さんが夏休みに入ったころからGoogleからの流入が増加しはじめました。

特に趣味のブログが検索からの流入が多くなっています。

これらの層に最適なアドセンス広告はどこか?

これらの層の方は、自分の趣味にあった情報を軽くクリックしています。よって目立つアドセンス広告が有効であり、大きい広告が効果を出すのです。

そこで、もう一つ追加する穴場の配置場所、それがサイドバー広告です。

サイドバー広告の特徴

IT系のノウハウ系のブログでは、めったにクリックされることの無いサイドバー広告ですが、ネットサーフィン系の情報検索層では、高い効果が期待できるようです。

今回効果を出しているのは「アウトドア系の趣味のブログ」です。7月からアドセンスのディスプレー広告300×600がサイドバーで効果を出しています。

この位置は定番ですが、ノウハウ系ではイマイチであり、趣味系でも変動が大きい場所です。その変動の時期でも効果的な時期に絞って掲載します。

サイドバー広告の効果は?

掲載場所は、上図の通りブログのサイドバーです。このサイロバーという位置はスマホでは、記事が終わってからの表示になるので効果は期待できませんが、PCではサイドバーを含めて全体が表示されるので効果がでてきます。

特に7月からの効果が大きくなっています。

夏休みでの遊びのための「情報検索」が増加しているためと思われます。

サイドバー広告の効果について

6月までは、サイドバーに300×600の縦長のディスプレー広告を貼ってましたが、効果が無いので6月末で外しました。

そしてGoogleからの「趣味ブログ」検索流入が増加する7月中旬からサイドバー広告を復活させました。

サイドバーに設定した300×600縦長ディスプレー広告 は、6月の1カ月分の広告収入を、7月中旬から数日でクリアしています。
サイドバー広告のクリック数が増加しているのです。

アドバイス

アドセンス広告は生き物です。時期やイベントシーズンにより対象層が変化しますので、それに合わせて広告の配置や種類を変更して設定することが収益を伸ばします。

時期や対象の変化を読み取って、それに合わせた広告配置を研究しましょう。

Nao(NAOテック)