Google2019年9月「モバイル ユーザビリティ」の問題が新たに 検出されました。その対応と結果

GoogleサーチコンソールからSearch Console により、貴サイトに影響する「モバイル ユーザビリティ」関連の問題が 3 件検出されました。というメールがきました。対処した方法を紹介します。

「モバイル ユーザビリティ」の問題とは?

メールを確認すると、次の3つの問題があるということです。

3つの内容を検証してみます。メールしたの「モバイルユーザビリティの問題を解決する」をクリックします。



すると、以下の様にモバイルユーザビリティに飛びます。


下のにスクロールして詳細を見ると、エラーが3つ表示されています。では、1つ目の「テキストが小さすぎて読めません」をクリックします。

問題1.テキストが小さすぎて読めません

すると問題のページのURLが表示されます。

問題のページを確認する。

問題のページをモバイル端末から確認してみます。

テキストに関して、目視で小さくて読めないような常時は確認されません。

なので、今回は画像を小さく表示した部分を横幅一杯に広げてレスポンシブルにしてから、画像周りのテキストを貼りなおしました。

修正が終わったら「修正を検証」をクリックします。

するとメールが来ます。内容は以下の通りで、検証を待つことになります。



問題2.コンテンツの幅が画面の幅を超えています

単純に理解すると、コンテンツ幅がモバイル用ディバイスに表示する幅を超えているということでしょうか?

スマホや端末で確認しましたが、目視では異常がありませんでした。

この問題も同様に処理します。修正が終わったら「修正を検証」をクリックします。


問題3.クリック可能な要素同士が近すぎます

指定の記事を確認しましたが、クリック可能な要素は近くには存在していません。また、リンク等で近くに配置している形跡もゼロです。

この問題も同様に処理します。

検証依頼の結果です。

問題1.テキストが小さすぎて読めません 結果:合格

以下の通り翌日検証結果が合格となっていました。

「問題の詳細を確認する」をクリックすると下記の画像に飛びます。検証結果が合格となっています。

問題2.コンテンツの幅が画面の幅を超えています 結果:合格

以下の通り翌日検証結果が合格となっていました。

「問題の詳細を確認する」をクリックすると下記の画像に飛びます。検証結果が合格となっています。

問題3.クリック可能な要素同士が近すぎます 結果: 合格

以下の通り翌日検証結果が合格となっていました。

「問題の詳細を確認する」をクリックすると下記の画像に飛びます。検証結果が合格となっています。


まとめ

3つの問題が1日で解決しました。

今回の処理は、特に難しい処理はしませんでした。各記事のコンテンツを修正して更新しました。その結果が検証合格となっています。

Googleの新しいアルゴリズムの影響が特に問題がない場合でも、そこに関連する原因があるのかも知れません。

写真画像を小で掲載していてコンテンツが回り込むように配置したところを、画像を大として、回り込まない様に修正を掛けたことと、テキストを12文字で折り返したスタイルを、ページの端まで使って自動折り返しにしたことくらいです。

無事、エラーが解消されて一安心です。

nao(NAOテック)