2020年7月『Windows10アップデート』後にネットが使えない不具合

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2020年7月20日にWindows10の更新プログラムがあることを確認しました。アップデートして翌日に起動したらネットが全く使えなくなりました。

その対処方法を紹介します。

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その1:Windows10のアップデートと不具合

問題が発生したのはPCではなく、Windows10のタブレットの方です。サブに使っているタブレットで快調に動作していました。

7月20日の夜にシステムの更新があることに気が付きました。夜遅かったので更新して終了としてその日は終わりました。

翌朝いつも通りにタブレットを起動してネットに繋ごうとしたら繋がりません。

ディスプレーのタスクバーを見るとネットのアイコンがありません?

設定画面からネットワークとインターネットを開きました。

ネットワークの状態

ネットワークの状態をみるとどこにも繋がっていません。トラブルシューチングをクリックしてみると、対処できないエラーだと返してきます。

トラブルシューティングが動作しないのです。

そこで、「アダプターオプションを変更する」を確認すると内容が空っぽで何も見当たらないのです。その他確認をするとWiFiのアダプターが使用不可となっていて、その他のBluetoothも全て使用不可となっていてお手上げです。

ネット環境がそっくり消えている

ネット関連のハードウエア(アダプター)が消えているので対処方法がありません。

もう打つ手がありません。

考えられるのは改めてWiFiアダプターを設定してドライバーもインストールするという最悪の対処方法が頭をかすめます。

しかし、ネットに繋がらない状態ではダウンロードすら出来ないのでアキラメました。

その2:対処方法

ネットが使えるスマホから不具合を検索すると2020年5月にも同様な不具合が多数発生していることが報告されていました。

Windows10の更新ではバグもあるようで5月頃からアップデートではネットに繋がらないという不具合が多数発生していて様々な対象方法が公開されていました。

対象方法の中で、一番簡単な方法である「再起動」を選びました。完全シャットダウンの方法もありますがその前に試しに再起動を試すことにしました。

再起動で解決する

再起動をするとなにやら「シャットダウンを邪魔しているファイル」が3つもあると表示されています。こんなファイは見たこともありません。強制終了して再起動へとすすめました。

その結果、無事にネット環境が復活していました。全てが元通りに動作していました。

原因は良くわかりませんが、単純に再起動でネット環境は感染に元通りに復活したことで解決しました。

想像ですが原因はWindows10の更新が最後まで行われない中で起動したのかもしれません。Windowsの基本「再起動」の効果はいつの時代でも使えるシンプルな対処方法の一つですね。

おわりに

今回のエラーは初めてのことで青くなりましたが再起動という単純な対処方法で解決しました。

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