ブログのネタ切れ!原因と探し方のコツ

ブログのネタが見つからないという問題。ブログを始めると必ず直面する悩みです。

「ブログのネタ切れで記事が書けない!」、実はその問題はネタの効果的な探し方を知れば解消するかもしれません。

ネタ探しのコツを知れば記事をどんどん書くことができます。ネタの探し方を知らずに記事を書いても読まれない危険性があります。もし良いネタでブログを書けばアクセス増加は間違いなし!

ネタ切れが起こる原因と探し方のコツを分かりやすく説明します。

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ブログがネタ切れになる原因とは?

ネタがない・・・、それは、見方を変えればすぐに原因が見えてきます。実はネタ切れの原因はネタの探し方にあります。

原因となる探し方が「自分の頭の中だけで考えたことをネタにして書こうとする」こと。このことがネタ切れの原因となっているのです。

自分の知ってる範囲で勝負すると、100記事も書いたら当然ネタ切れになります。初めてブログを開設して書き始めた時などは、20記事にも満たないうちにネタ切れというカベにぶつかってしまいます。

では、そもそもブログのネタとはなんでしょうか?

そもそもネタは何のため?

ブログ記事の「ネタ」は、何のためにあるのでしょうか?

その理由は人の行動からはっきり見えてきます。もともと人はわからないことや調べたいことがあるからネットを検索します。そして、その問題や知りたい事を調べます。

つまり、「悩みや問題を解決したい」「わからない事を知りしたい」、そんな問題や疑問を解決するためにネットで情報検索します。この要望にマッチしたネタならば読まれるのです。自分の頭の中あだけで考えたネタは現実とマッチしない場合が多いのです。その上、自分だけの知識には限界があるからネタ切れを起こすのです。

では、ネタの素となる「どんな悩みや知りたいことがあるのか?」はどうすれば探せるのでしょうか?

実は、そのネタを探すためのツールがあります。ネット検索している人が抱えている悩みや知りたいことを「どんなワードで検索しているのか?」が分かるネタ探しのツールです。いま検索している人が使っているキーワードです。検索キーワードこそ読まれる「ネタ」の素になるのです。

ネタ探しのツール

ネタとなる「検索キーワード」を探すツールがあります。例えは「ラッコキーワード」というツールです。だれでも無料で使えることを基本として運営しているツールです。

このツールで調キーワードを調べれると、記事のネタを探せます。簡単なので、ぜひやってみてください。最初はこのツールを使うことでネタを探してブログを書くことができます。

ラッコキーワードを使ったネタ探しの事例です。例えば「うどん 食べ方」をキーワードにして調べます。その結果、検索されているキーワードの一覧が表示されます。

引用:ラッコキーワード

「うどん 食べ方」の2つの複合キーワード、「うどん 食べ方 マナー」という3つの複合キーワードなどが表示されます。

実際に検索しているユーザーが悩んだり調べたりしている言葉です。これらのキーワードをネタにして記事を書くことで、その記事はユーザーにとって価値が出てくるのです。その事はGoogleの評価にもつながっていきます。

探したネタでブログを書くコツ

ツールを使って調べたネタとなるキーワード一覧をコピーして保存します。その一覧表に基づいて「うどん 食べ方」に関連する記事をどんどん書いていけばいいのです。

検索意図の反映がコツ

例えば「うどん 食べ方 マナー」というキーワードで記事を書くとします。もちろん自分のしている範囲で書いてもいいのですが、「うどん 食べ方 マナー」で検索した人は、どんな意図で検索しようとしたのでしょうか?

実際にGoogleから「うどん 食べ方 マナー」で検査してみましょう。すると多くの記事が表示されるので、上位に表示された記事をいくつか読んでみましょう。

実はそこに書かれている解決策が、実は読者が知りたかったことになるのです。検索したユーザーが知りたかった本音は・・・「うどんを食べるときに、ズズッ~と、音を出して食べるのは、マナー違反か?」という悩みであり疑問だと分かります。

つまり、そのことをネタにして記事を書いていくと、読まれる、検索される記事になるのです。そのためには、うどんの食べ方を研究してから記事を書くことになります。

ブログはこのように「ネタ」となる検索キーワードと検索意図をしっかりと具体化することが大切です。その上で記事を書いていくことがコツとなります。

読者は大変いそがしく、自分で細かく詳細を調べる時間がないから、Googleで検索して素早く解決策を見つけたいのです。なので、あなたは、「その読者にかわって調べたことを提供する」という立場で記事を書くのです。自分が知らないことでも、人のためになる十分な記事を書く価値があるということです。

まとめ

ネタ切れに悩むことなく記事をどんどん書いていくためには、ツールで調べた検索キーワードの一覧表を作成して、その中から順に書いていけばものすごい数の記事ができることになります。

ネタ切れを解消する方法を紹介しました。

nao(NAOテック)

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