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【再設計ログ900-001】AIと協業する時代へ。再設計ログ900、9つの研究室始動。

再設計ログ900

それまで、AIは、道具だと思っていた。

だが実際に本気で組み込んでみると、
それは「道具」ではなかった。

構造を変える存在だった。


私はいま、

AI時代の個人メディア再設計者
― 再設計ログ900で構造と思想を検証中

という立ち位置で、ひとつの実験を始めた。


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3つのAI、9つの研究室

今回のプロジェクトは単純ではない。

使用するのは

・ChatGPT
・Gemini
・Claude

この3つのAI。

それぞれに3つの専門研究室を設定した。

つまり——

3AI × 3研究室 = 9つの研究室

まるで9人の専門アシスタントと進める
再設計プロジェクトだ。


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なぜ複数AIなのか

ひとつのAIだけでは、
視点が固定される。

だが複数に同じ課題とデータを渡すと、
回答は微妙に異なる。

その差分にこそ、
構造のヒントがある。

さらに——

AI同士の提案を、
別のAIに検証させる。

これは「AIの活用」ではない。

AIの相互査読モデルだ。

本稿でいう「AIの相互査読モデル」とは、複数のAIを意図的に役割分化させ、生成と検証を分離する構造設計を指す。


6カ月の長期設計

この再設計ログ900は、
無料公開12本、連載12本、月次レポート6本、
合計30本で構成される構造実験プロジェクトである。
単発記事ではなく、検証と実装を往復する連続体として設計している。

半年間で、
サイト構造そのものを再設計する。

・コンテンツ構造
・内部導線
・収益設計
・思想設計

すべてを再構築する。


驚いたのは、能力よりも“速度”

正直に言えば、
最初に衝撃を受けたのはスピードだった。

人間なら数日かかる構造整理を、
数分で提示する。

だが本質はそこではない。

本当に驚いたのは、

複数視点が同時に存在する状態だ。


人間の役割は何か

AIが9人いる。

ならば私は何か?

答えは明確だった。

私は「設計者」になる。

AIが提案する案を選び、
統合し、
構造に落とし込む。

AIは作業者ではない。

思考を加速させる共同研究者だ。


この実験の意味

再設計ログ900は、
単なるサイト改善記録ではない。

これは、

AIと人間の分業モデルの検証実験

である。

AIは代替か?
補助か?
それとも拡張か?

私はその答えを、
6カ月かけて検証する。


次回

次回は、
9つの研究室の役割を公開する。

どの研究室が、
どの領域を担当しているのか。

そして——
すでに見え始めている「構造の歪み」について。


再設計は、始まったばかりだ。

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