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アフィリエイトのクリック率を上げるバッジの効果

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アフィリエイト記事の最後のコンバージョンでクリック率を上げる「バッジ」の効果について紹介します。

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バッジとは?

初めて聞く方もいるかもしれません。バッジとはテキストリンクの前にポイントとして置く小さなアイコンのことを言います。

この名前はWordpressのテーマ「cocoon」で使われています。

イメージは次の画像の赤で囲った部分の様なものです。

まあ、形やデザインはどうであれ、このスタイルが効果を生むのです。

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カラーを変えてみると、さらに自然に目立ちます。

下のように簡単に作ってかっこよくなくてもいいのです。

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バッジはテキストリンクの前で効果を出す

バッジは効果を測ってみましたが、ボタンよりもクリック率が高くなりました。

ボタンの場合の例

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テキストリンクは、記事にさりげなく溶け込んでいるため違和感がありません。

しかし、ボタンは「広告だぞ!」というエネルギーを感じてしまい、強い購買意欲のある人しかクリックしません。

クリックすると、ちょっと危険を感じさせるかもしれません。

しかし、バッジはちょっとイメージがちがいます。

ボタンに比べ、バッジは「リンクがここにあるよ」と親切に教えることなので圧迫感はなく、しかも、目立つので効果が見られるのではないかと思います。

バッジのクリック率の比較

バッジとボタンを1週間同じ記事に張り付けてクリック率を見てみました。

ボタンのクリック率:2.98%

バッジのクリック率:5.05%

圧倒的にバッジのクリック率が良いことが分かりました。

ボタンとバッジの使い分け

このテストから分かったことは、バッジとボタンの使い分けをすることです。

同じクリックをしてもらうのですが、状況で目的が違います。

すでに決まっていた最後にクリックしてもらう場合:ボタン

最後に申し込みはこちらです。などという時に使います。

まだ決定ではなく検討段階でクリックしてもらう場合:バッジ

参考記事はこちら、などという時に使います。

おわりに

今回はバッジの効果的な使い方を紹介しました。

バッジとボタンを目的に合わせて使うことでクリック率が大きくアップします。

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この記事を書いた人
NAO@naoテック

NAO|naoテック
WebとAIの変化を横断しながら、構造を考え続けてきました。
実践の先にあるのは、再設計という思想。
このブログでは、思考と仕組みを静かに組み直しています。

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