「Google Chrome」のブックマークが消えた?簡単な対処方法

パソコンでGoogle Chromeを開いてブックマークを開いたら「中身がない!」

いろいろ大切なサイトをブックマークに登録しているから青くなりました。

今回はGoogle Chromeのブックマークを開いたら、何にも表示されない問題を解消する方法を紹介します。

スポンサーリンク

「Google Chrome」ブックマークが消えた現象とは?

Chromeを開くとブックマークがバーに表示されます。

そして、いつも通りに赤矢印のブックマークをクリックして登録してあるサイトを表示しようとしました。

Google Chrome パソコン画面
Google Chrome パソコン画面

すると、中身が空っぽで何にも登録されていません。

いままで登録したサイトは、どれも重要なものばかりで、ブックマークが無くなるととっても困ります。

Chromeのブックマークが消えた時の5つの原因

Chromeからブックマークが消えてしまった時に行う一般的な原因は以下の5つがよく知られています。

  1. 操作ミスで削除した
  2. ブックマークファイルの破損
  3. 同期機能で上書きした
  4. 別のアカウントでログインした
  5. ブックマークバーが非表示

1~3の原因は、何かの操作ミスでブックマークを削除したり、そもそもブックマークファイルが破損したり、上書きなどで登録したブックマーク「ファイル」そのものがすでに無くなっていることです。

これらの原因ではブックマークのバックアップを取っていないと復元はできません。残念ですが最初からやり直すしかありません。

4~5の原因はすぐに復元できます。

Googleのアカウントが複数ある場合、別のアカウントでログインしているとお目当てのブックマークがないからログインし直すことで解決します。

ブックマークバーが見えなくなっていたら非表示の可能性があるので、表示させる設定をします。

左端の矢印をクリック ➡ ブックマーク ➡ ブックマークバーを表示

赤矢印のブックマークを表示にチェックを入れればChromeにブックマークバーが表示されて問題は解決します。

それでもブックマークの問題が解決しない場合

ここまでは、一般的にブックマークが表示されない問題の解決方法でした。

ところが、これらの対処方法を取ってもブックマークバーにアイコンが表示されているにも関わらずブックマークアイコンをクリックしても、中身が空っぽの状態になる問題が発生することがあります。

その場合は、バグやパソコン上でのなにがしかのエラーが発生している可能性が疑われます。

初心者にはその辺の解決方法はめんどうなので、取りあえずパソコンを「再起動」してみましょう。

パソコンを再起動することでブックマークバーのアイコンの中に登録したサイトが表示されるようになります。

簡単ではあります解消することが期待できます。

タイトルとURLをコピーしました