記事の滞在時間を増やすメタディスクリプションの書き方

SEO対策
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googleの検索で表示されてもクリックされなければ意味がありません。

そこでクリックされるためにはどの様な内容が書かれているのかを訪問者に知らせることが重要となります。この内容を知らせるために記載するのがメタディスクリプションです。

さらにはクリックされて記事を最後まで読んでもらうことで記事の評価も上がってきます。その指標がgoogleアナリティクスの平均ページ滞在時間があります。滞在時間を増やすためにもメタディスクリプションの役割は重要なのです。

その内容を紹介します。

その1:クリック率をアップするメタディスクリプション
その2:平均ページ滞在時間を左右する
その3:メタディスクリプションの書き方
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その1:クリック率をアップするメタディスクリプション

ブログ記事を書き始めたころは殆ど気にしていなかったメタディスクリプションです。

記事を書く段階でメタディスクリプションを書かなければ、自動的に検索エンジンのロボットが記事から拾って掲載してしまいますので、変な感じで検索結果に表示されてしまします。

検索結果に表示される部分です。赤枠で囲ったところに表示されます。この事例は試験的に記載していますので、内容はある記事の一部分が表示されています。

この部分の記載はWordpressの記事作成の下方に書き込みます。下の画像の赤枠の部分です。

ブログを始めて立上げた初期の段階では無記入のままの方が多いのではないでしょうか。ここに記入するとクリック増、ページ滞在時間の増加が見込めるので記入しないと損します。

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その2:平均ページ滞在時間を左右する

なぜこの記入がページの滞在時間と関係があるのかを説明します。ページ滞在時間はコンテンツの書き方や読ませ方で決まると思っていたのではないでしょうか。

メタディスクリプションはクリック率を上げる効果はあってもページ滞在時間とはあまり関連性がないのではと思うのは当然です。

しかし、ここでアナウンスする方法によっては滞在時間を大幅にアップさせることが可能な場合があります。次でその理由を書きます

その3:メタディスクリプションの書き方

そもそもメタディスクリプションはSEO対策でも効果がある場所です。検索ワードが記事タイトルに無くてもメタディスクリプションに入っていると検索されます。

そのメタディスクリプションの書き方次第で記事の滞在時間を結果として延長させることに繋がります。

このメタディスクリプションが記事内容を明確に伝える様に記載することで、記事を読むユーザーを明確に絞る効果があります。読みたい記事内容ならばユーザーは喜んでクリックして記事に行くでしょう。

そしてメタディスクリプションに記載された期待することが記事に書いてあれば最後まで読んでいきます。

このブログではありませんが、別のブログで書いた記事のメタディスクリプションを正確にリライトした結果では3:30秒だったのが8:40秒まで長くなりました。

平均滞在時間がこれだけ伸びるとアフィリエイト収益にも影響を及ぼしてきます。おかげでコンバージョン率がアップするという結果にもつながりました。

メタディスクリプションの書き方は、しっかりと記事内容とずれないように、順を追ってどんなことが期待できるのかを明確にして記載することです。

あとはライティングスキルでカバーしてください。

この効果は大きいので是非試してください。

おわりに

メタディスクリプションの書き方でクリック率アップはもとより記事の平均滞在時間まで増やすことができることを紹介しました。

簡単なことをこまめにチェックすることが重要です。

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