ブログ記事のカテゴリー変更でPV数激減?原因と対策

SEO対策
この記事は約3分で読めます。

WordPressブログのカテゴリを追加・削除したらPV数が激減したことについて紹介します。

カテゴリーを記事のパーマリンクには入れていません。なので通常はGoogleにインデックスされないと思い自由に追加したり削除したりと整理しました。

するとPV数が激減してしましました。その原因と対策について検討しえみました。

その1:カテゴリの変更作業
その2:カテゴリ変更による影響
その3:対処と結果
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その1:カテゴリの変更作業

WordPressで最初に設定するのが、パーマリンクの形式です。

パーマリンクの形式は「https://●●●.com/%記事のスラッグ%/」でカテゴリは入っていません。

ある記事がカテゴリーAに所属していたとします。カテゴリーAからカテゴリーBに変更したり削除しても記事のパーマリンクには影響しません。

記事のURLは変更せずにそのまま残るのでアクセスにも影響しないと考えていました。

(1)カテゴリー変更の目的

カテゴリーを追加削除した理由は、SEO効果を上げるためにブログテーマと関係ないカテゴリーを削除し、逆に必要なカテゴリーを追加してブログの質を高めようとしました。

(2)カテゴリーの変更数

カテゴリーの追加した数と削除した数は以下の通りです。

カテゴリ追加:1
カテゴリ消去:2

(3)カテゴリーが変更になった記事数

カテゴリーが変更された記事数は以下の通りです。

カテゴリー変更の記事数 84本
(内訳)
既存のカテゴリーに移動した記事数:60本
新規追加カテゴリーに移動した記事数:24本

その2:カテゴリ変更による影響

カテゴリーを変更したことでPV数に変化が出てきました。カテゴリー変更前と変更後のPV数の変化を紹介します。

カテゴリー変更前:460PV
カテゴリー変更後:193PV *その後、200~300PVを不安定に変動

(1)1日PV数200~300は3カ月前と同じ

3カ月前の記事数は、現在より100記事少ない160本です。カテゴリーを変更した記事数84記事を全体の記事数から除くと3カ月前の記事数と同じになります。

つまり、カテゴリーを変更した記事数分のPV数が減少したことになります。

(2)ブログの成長が3カ月後退したような結果

カテゴリー変更した記事数だけアクセス数が減少して実際にはブログの成長が3カ月後退してしまった感じです。

原因はカテゴリーを含めてクローラーが解析しているからか?

カテゴリーが記事のパーマリンクに入っていない場合でも、Googleのクローラーが記事からドメインまでたどる時のルートとしてカテゴリーを使って記録しているとも思えます。

(3)カテゴリー変更無しの記事

カテゴリーを変更しなかった記事のPV数は増加傾向で推移していました。

その3:対処と結果

記事を投下しつつ、Googleのインデックスに新カテゴリーと記事が評価されるまで、約3カ月程かかると思いますので経過を見ていきます。

1年6カ月経過

カテゴリー変更に関しては、内部リンクが変更されたことも影響してのではないかとその後に推測しています。

1年6カ月経過したブログは現在稼ぎ頭として成果を毎日上げています。

おわりに

カテゴリーがパーマリンクに影響しない構造でURL作っても、カテゴリーを変更するとクローラーが辿るルートが切れて、PVに影響を与える事になるのではないかと推測します。内部リンクの変更により影響が出たようです。

カテゴリー変更は大きな変更ではなくこまめに変更のデータを取りながら慎重にすすめましょう。

Nao(NAOテック)

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