ブログ記事のカテゴリー変更でPV数激減?原因と対策

WordPressブログのカテゴリを追加・削除したらPV数に影響するのでしょうか?

実はカテゴリの変更でPV数が激減してしまいました。

この記事では、その原因と対策について検討してみました。

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パーマリンクにはカテゴリ名を入れない

WordPressで最初に設定するのが、パーマリンクの形式です。

記事のパーマリンクの形式は「https://●●●.com/%記事のスラッグ%/」でカテゴリ名は入っていません。

カテゴリーをURLに含ませない理由は、カテゴリーAからカテゴリーBに変更したり削除しても記事のパーマリンクには影響しないからです。

記事のURLは変更せずにそのまま残るのでアクセスにも影響しないと考えていました。

カテゴリを変更する

カテゴリーを記事のパーマリンクには入れていません。

なので通常はGoogleにインデックスされないと思い自由に追加したり削除したりと整理しました。

しかし、結果はPV数が激減してしましました。

カテゴリーを変更した理由

カテゴリーを追加削除した理由は、SEO効果を上げるためにブログテーマと関係ないカテゴリーを削除し、逆に必要なカテゴリーを追加してブログの質を高めようとしました。

カテゴリーを変更した数

カテゴリーの追加した数と削除した数は以下の通りです。

カテゴリ追加:1
カテゴリ消去:2

カテゴリー変更した記事数

カテゴリーを変更した記事数は以下の通りです。

カテゴリー変更の記事数 84本
(内訳)
既存のカテゴリーに移動した記事数:60本
新規追加カテゴリーに移動した記事数:24本

カテゴリ変更によるPV数への影響

カテゴリーを変更したことでPV数に影響が出ました。カテゴリー変更前と変更後のPV数の変化を紹介します。

カテゴリー変更前:460PV
カテゴリー変更後:193PV *その後、200~300PVを不安定に変動

ブログ全体の1日PV数200~300は3カ月前と同じ

3カ月前の記事数は、現在より100記事少ない160本です。カテゴリーを変更した記事数84記事を全体の記事数から除くと3カ月前の記事数と同じになります。

つまり、カテゴリーを変更した記事数分のPV数が減少したことになります。

(2)ブログの成長が3カ月前まで後退?

カテゴリー変更した記事数だけアクセス数が減少しました。

実際にはブログの成長が3カ月後退してしまった感じです。

原因はカテゴリーを含めてクローラーが解析しているからか?

カテゴリーが記事のパーマリンクに入ない場合でもカテゴリー自体はURLを持っているので、Googleのクローラーがカテゴリーを記録しているとも思えます。

カテゴリ-は「noindex」していないのでその影響とも思います。

カテゴリー変更無しの記事のPV数

カテゴリーを変更しなかった記事のPV数は増加傾向で推移していました。

カテゴリー変更によるPV数減の原因

原因を推測すると、記事を投稿しカテゴリーを含む内部リンクが構築されていのに、カテゴリーの変更で内部リンク、あるいは外部リンクに変更が起こることで、PV数が激減したものと思います。

変更後、時間を追うごとにPV数が復活することからそんな推測をしています。

カテゴリー変更への対処

記事を投下しつつ、Googleのインデックスに新カテゴリーと記事が評価されるまで、約3カ月程かかると思いますので経過を見ていきます。

1年6カ月経過

カテゴリー変更に関しては、内部リンクが変更されたことも影響してのではないかとその後に推測しています。

1年6カ月経過したブログは現在稼ぎ頭として成果を毎日上げています。

2022年7月現在(追記)

カテゴリーを大幅変更してPV数に影響がでてから、すでに3年が経過しました。この間カテゴリーの追加はあっても削除はしていません。

現在PV数は月15,000までになり、当時変更したカテゴリーの評価も上がっています。

検索結果にカテゴリーが表示されるので、カテゴリーを変更すると閲覧者をまよわせることにもなります。

おわりに

カテゴリーがパーマリンクに影響しない構造でURL作っても、カテゴリーを変更するとクローラーが辿るルートが切れて、PVに影響を与える事になるのではないかと推測します。内部リンクの変更により影響が出たようです。

カテゴリー変更は大きな変更ではなくこまめに変更のデータを取りながら慎重にすすめましょう。

Nao(NAOテック)

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