結論:構造を変えると、最初に崩れるのはPVとCTR
再設計ログ900を開始して1ヶ月。
869記事の整理と構造再設計を進めた結果、最初に起きた変化は明確でした。
- PVの減少
- CTRの低下
しかしこれは失敗ではありません。
むしろ、
👉 構造再評価の初期反応です。
再設計1ヶ月のデータ
実際の変化は以下の通りです。
■ Ads(アドセンス)
・収益:+13.8%
・PRPM:+28.3%
■ アクセス指標
・PV:-11.1%
・クリック数:-29.7%
・CTR:低下
■ GA(アナリティクス)
・表示回数:-8.56%
・滞在時間:-3.11%
■ SC(サーチコンソール)
・クリック数:-31%
・表示回数:+9.6%
・CTR:-36.6%
・平均順位:低下
起きていること(事実)
このデータから見えるのは以下の状態です。
- 表示回数は増加傾向
- クリックは減少
- CTRが大きく低下
👉 見られているが、クリックされていない状態
なぜこの変化が起きるのか
① 内部構造の変化
再設計により
- 内部リンク
- 記事の役割
- カテゴリ構造
が大きく変わりました。
👉 検索エンジンは一度、構造を再評価します。
② タイトル・導線の変化
- タイトルの見直し
- 記事導線の変更
により
👉 CTRが一時的に不安定になります。
③ 検索意図の再マッチング
構造を整えることで
- 検索意図との一致を再構築
しかしその過程では
👉 表示順位やクリック率が揺れます。
重要な変化:収益は増加している
今回の最も重要なポイントはここです。
- PVが減少しているにも関わらず、収益は増加
これはつまり👇
- 無駄な流入が減少
- 意図一致ユーザーが増加
- 広告価値が上昇
👉 流入の質が改善している
現在のフェーズ
再設計ログ900は現在、以下の段階にあります。
① 構造認識(進行中)
② 評価調整(現在)
③ 需要反映(これから)
今は
“評価調整フェーズ”
今後の仮説
このまま構造を維持し、改善を続けることで
- CTRの回復
- 滞在時間の改善
- 回遊率の向上
- 検索順位の安定
が起きると考えられます。
結論
構造を変えると
- 最初に崩れるのはPVとCTR
しかしそれは
- 失敗ではなく、再構築の始まり
AI時代のブログは
- 「量」ではなく
- 「構造」で評価される
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本記事は「再設計ログ900」の一部です。
全体像は以下で整理しています。
最後に
このログは継続的に更新していきます。
