アドセンスとIT系技術ブログの収益化のポイントと課題

ブログの始め方
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GoogleアドセンスでIT系技術ブログの収益化を計る場合のポイントと課題をお伝えします。

IT系技術ブログの特徴から、アドセンスの広告をクリックされるにはどんな方法があるのか等も解説します。

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T系技術ブログの特徴

IT系技術ブログが記事にするネタの範囲はかなり広いです。

WindowsやWordpress等の設定方法を解説する記事から、ブログの設計の方法、、サーバーの設定方法、SEOのノウハウ、アフィリエイトのノウハウまで、様々なジャンルがひしめき合っています。

特徴としては、IT技術系はアップデートが早く、いつの間にか古くなった記事は読まれなくなることが多いのです。

記事に賞味期限があるようなものです。

昨年書いたWordpressのプラグインに関する記事があったとすれば、1年後にはアップデートが進んでしまい、画面をキャプチャーしても、すでに変更されていていることもしばしばあります。

記事が読まれるためには、アップデートに関係ない内容か、あるいは日々アップデートに対応したリライトをくりかえることになります。

ITブログは記事ネタに困らない

前述したように、IT系技術分野ではカバーする範囲が広いので記事のネタには困りません。

まして、現役のエンジニアならば、ネタはいくらでもあり、実際に直面した課題やノウハウに関しても最新のネタが手に入るからです。

逆に初心者向けのノウハウを書こうとしてIT系技術ブログの世界に入ると、厳しいかもしれません。

プロ級のライターが自分のスキルの10%程度の力で書き上げているので、分かりやすく書けるので、人気もありアクセス数が半端ではありません。

初心者が書く記事としては、初心者にしか書けない部分をクローズアップして記事にすると、これから始める人のモチベーションをアップするのに効果が期待できることもあります。

IT系技術ブログはPV数を稼ぎやすい

IT系技術ブログは、意外とPV数を稼ぎやすい分野と言えます。

特にSEO対策をしていなくとも、検索者の意図をしっかりとつかまていれば、投稿後、1週間で1,000~2,000pvあたりは稼げることがあります。

アドセンスやGoogleのアップデートが予想されるときは、前日から記事の準備をしてアップデートの公表と同時に記事をアップすると、その時点でアクセスが数百はあっという間に稼ぐこともあります。

IT系技術ブログのアクセスの特徴

実際に技術系の記事を書いて投稿してから、ポツポツとアクセスがあるのが通常のパターンだと感じています。

ソフトやアプリの操作方法の手順などではなく、ロングテールを狙えるジャンルだと、細く長くアクセスは続いていきます。

例えば「レンタルサーバーの仕組み」ならば、最新のサーバーの技術がアップデートされても影響はそんなには受けません。

いかにほっておいても収益を上げる記事が書けるかが収益化への課題です。

技術系はそんな記事をいくつ持っているかが勝負となります。

PVは平日日中に集中し土日は激減する

週末にピークを迎える趣味のブログに対して、IT系技術ブログのアクセスは平日に集中しています。

特徴は土日はアクセスが殆ど無いとということです。

平日も水~金のアクセスが意外と多く、この期間にアドセンスの収益が上がることが一般的です。

土日に記事を何本か書いて、平日に読んでもらうように手配をすると効果的にアクセスがアップしていきます。

アクセスは、オーガニックなGoogleやBing、Yahoo等からが90%以上を占めています。

にほんブログ村のようなコミュニティでは、そんなにアクセスはありませんが、たまにクリックして頂いています。

IT系はパソコンからアクセス

IT系技術ブログのアクセスは、その殆ど95%近くがパソコンからのアクセスです。

趣味系や一般雑記ブログでは、反対で90%がスマホなどのモバイル端末からのアクセスです。

技術系の人は、じっくりデスクに座ってしっかりと記事を大画面で読んでいると想像されます。

なのき記事の書き方も、工夫が必要となります。

ITエンジニアは安易に広告をクリックしない

IT系の記事の広告は、クリックされるのは稀です。
とはいえ、いったんクリックされると、その単価は10倍になることが多いです。一気に数日で2週間分を稼ぐ時も出てきます。

アフィリエイトでは、サーバー系の記事から契約に結び付くことが意外と簡単に収益を上げています。

ある程度サーバーの知識と経験があれば、大変混雑しているジャンルではありますが、実績はだせることは間違いないです。

一般的には、IT系のみなさんはgoogleアドセンスの仕組みを知っているので、めったには広告をクリックしません。

IT系技術ブログの記事作成は時間がかかる

IT系技術ブログの記事作成は、意外と時間と手間がかかります。
その半面、広告をクリックしてくれませんから、「労多くして益少なし!」というところでしょうか。

画像のキャプチャーを取ったり、手順を分かりやすく解説したりする手間がかかるのが特徴です。

その手間も、新し技術に進歩したとたんに古くなるので、記事の更新も必須です。古い記事の通りに操作したら、動かなかったり、不具合がでたりしたら大変になるからです。

初心者向け記事は新規参入も多く大混雑

IT系ブログに着手して開設しようとする場合、ほとんどの方は初心者対応の記事を書きます。

しかし、初心者向けのジャンルは参入者が大変多くSEOで上位を取るのは困難ですね。

一般キーワード「初心者、パソコン、ブログの始め方」などは、いったん上位をキープしたら動かないので収益もも見込めるのですが、初心者には収益化は難しい分野です。

IT系技術ブログの収益化するポイント

IT系技術ブログを収益化するのは、とても時間がかかります。

基本的にアクセスが少なくとも長くアクセスが続く記事を投稿し続けることになります。

自分が突き当たった問題をメインとして記事にすると、意外にピンポイントでヒットすることもあります。

IT系技術ブログは、記事を書くことで自分自身が勉強になることと、書いた記事が後日、様々な局面で参考になる時がきます。

有効な効果を出すなかの一つに、書いた記事を内部リンㇰすることでユーザーにも有益になります。

関連記事として読まれることです。

結果として滞在時間が増えてGoogleの評価もアップしていきます。

IT系技術ブログは成長が他のジャンルよりも遅いのですが、実は確実に検索順位を延ばしていることに気付くときが来ます。

ユーザーにとって有益な記事を提供することが、唯一IT系技術ブログの使命でもあり収益化をもたらすと考えています。

おわりに

当ブログは、1年半が経過しました。ここにきてGoogleからのオーガニックな流入がグッと増加しています。

最近は当ブログでもアドセンスの収益が増加傾向になりつつあり、ようやくかなと思っています。

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