たった5日で『検索順位1位』になった記事のリライト方法

SEO対策
この記事は約4分で読めます。

検索順位を1位に上げた方法を紹介します。

2ワード検索で順位をアップするのが厳しい状態でしたが、定番のリライトをすることで段階を踏み5日間で4位から1位にアップしました。

理解しているつもりでも検索上位になるための手順に見落としがあることも分かりました。以下の3つのポイントから説明します。

その1:検索順位4位の記事を1位にする
その2:リライトした内容
その3:1位になった効果
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その1:検索順位4位の記事を1位にする

検索順位を上げる目的で記事のリライトをする場合、対象にする記事は勝てる記事を選ぶのが定石です。

例えば数百ある記事の中から一番上位の記事を選んでさらに上位を狙うことです。

今回は4位の記事を1位にした方法です。4位になる前は11位でした。

最初に記事を書いたときSEOを意識して作成したのでアップ直後から2ワード検索で11位になりました。その後何度かリライトして4位になりましたがそれ以来なかなかアップしませんでした。

今回リライトの手順を見なおしてついに4位から1位に上げることができました。

今回はリライトする目的を明確に絞りました。目的はあくまでもユーザー目線にするという点です。

最近のGoogleのAIは相当進化していますので今迄の様なSEO対策はあまり気にしなくてもしっかりと内容を評価しているようです。

記事タイトルに含ませるキーワードをなるべく先頭近くにしたり、最初のH2タグに入れ込んだり等の対策がありましたがあまり気にしないでも良くなりました。

その2:リライトした内容

4位の記事を1位にするためのリライトに3つポイントを設定しました。

第1:ユーザーの目線にすること

自分の意見は最後のまとめに1行程度にしました。意見と事実をハッキリと分けたことです。

もう一つは書いたことの信頼性の担保です。どのようにデータや根拠をもって信頼性を確保するかをしっかりと行うことです。

ユーザーが真実の内容であることに疑いの無いように書く事です。

第2:SEOは自然体で

キーワードをちりばめる事にあまりにも注力を注ぐと逆効果であることは良くしられています。

キーワードを意識しながらもとらわれない独自の正確な文章で書く事が効果を上げることになります。

当然キーワードを無視すると検索されないので、自然に意識せずに入れる感覚です。但しタイトルは読者が一目でわかるように5W1Hで書かれている事は大事です。

第3:文章の論理的構成と文字校正

記事を論理的構成にすることと誤字脱字のチェックです。

書き流しの文章だと起承転結の論理性が結構崩れます。また文章が口語体でありすぎたり同じことを知らないうちに繰り返したりすると評価は下がる感じがします。

今回のリライトでは文章の起承転結と全体の構成が論理的になっているかどうかを見直しました。

もう一つは誤字脱字です。

これも読者にとっては間違った情報を提供することにもなりますのでできる限りの校正をしました。

その3:1位になった効果

Internet Marketing Ninjas社の2017年の検索順位別クリック率を参考にすると検索順位で4位以下はクリック率(CTR)にあまり差が無くなります。

1位:21.12%。2位:10.65%、3位:7.57%、4位:4.66%です。4位と3位は差が大きいです。また8位以下は1%台で推移します。

つまり1位になることに意味があるのです、

検索順位とクリック率(CTR)が1位になると格段に違ってきます。4位と1位は近いようですが別物でクリック率は約5倍にもなります。

今回の検索順位の結果です。6月6日にリライトしアップしました。

6月6日にリライトし6月11日に1位になる。
6月6日にリライトし6月11日に1位になる。

記事の平均順位をGoogleサーチコンソールで確認するとリライトした6月6から3日目頃からPV数が増加に転じていることが確認できました。

「ニューラルマッチング」Googleの新しい検索方法でSEOが変わる?

おわりに

検索順位をアップするためのリライトの方法と効果を紹介しました。

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