技術ブログはアドセンスに向かない?特徴とテーマの選び方

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技術ブログはアドセンスに向かないのか?

そんなお悩みに直面していませんか?

実は、技術ブログはやり方次第でアドセンスで収益を上げることがあります。

その理由は、技術ブログの読者は知りたいことが明確だからです。

この記事では、

  • 技術ブログはアドセンスで収益が出ない?
  • 技術ブログの特徴と役割
  • 技術ブログは驚きの単価を出す!

を説明します。

技術ブログの収益は上がりにくいのですが、試行錯誤を繰り返す中から得たことがあります。こんなこともあるのかと、参考にしていただければと思います。

技術ブログでアドセンスの収入が確実にアップするわけではありませんがぜひご覧ください。

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技術ブログはアドセンスで収益が出ない?

技術系のノウハウを記事にしているブログ(当ブログも同じ)は、なかなかアドセンスの収益が出ないことで有名です。

もし収益が出ているとすれば、ブログを端またばかりの超初心者の皆さんを対象にしたノウハウ系ではないでしょうか。このジャンルはすでに飽和状態となっていて、あとから入るスキはありませんね。

100記事投稿しても1記事もヒットしないことも多々あります。

技術系のブログはとっても難しいジャンルなのです。アドセンスの収益とブログのスキルは相反するのです。

技術ブログの特徴と役割

高度な内容になるとアドセンスの広告をクリックするユーザーはめっきり減ります。

では初心者向けの記事を書いて投稿しても検索順位にはなかなか入らないので、アドセンスの収益も出ないということになります。

特に中堅のユーザーの方を対象にしたノウハウ記事に対して、ユーザーは知りたいことが分かると広告などは見ないで直帰してしまいます。

それが技術ブログの正常な役割かもしれません。そのため、雑記ブログのように内部を回遊するユーザーは少なく、直帰率が100%が多いことも特徴です。

技術ブログは驚きの単価を出す!

技術ブログの面白いところは2つあります。

  • 一つ目は、突然高収入をたたき出すことです。
  • 二つ目は、バズることです。

突然の高収入を出すのが技術ブログです。

アドセンスの場合、技術ブログに表示される広告はやはり技術系がおおいですね。

理由は、訪問してくるユーザーが技術系の検索が多いから、GoogleAdSenseの広告もそのジャンルを選んで表示するからでしょう。

時に1クリックが百円をはるかに超えるクリックが発生することがあるのです。ネット系の金融関連などの高額な広告を閲覧したようです。

次は「バズる」ことがあるという特徴です。

書いた記事の内容が、ネット技術の真新しい出たばかりのスキルを紹介した記事では、Googleにすぐにインデックスされて、そのまま上位3位以内に表示されます。午前3時前の投稿が多かった気がします。

すると、突然アクセスの嵐に見舞われてしまします。少なくとも3日間は日本全国からアクセスが続きます。趣味や旅のジャンルなら1日に1,000を超えるアクセスの記事ならアドセンスの収入もアップするところです。

しかし、アクセスは多いものの収益は「あれ・・・?」という感じで期待通りにはいきません。

つまり、技術系ブログでアドセンスから収益をあげるには、とてもニッチな内容で、さらに専門的であり、高額な広告が予想できる記事を書く必要があります。

技術ブログのジャンルとテーマ

初心者向けの記事を作成してもGoogleのインデックスがされないことも少なくありません。すでにそのジャンルの記事が飽和状態なのかもしれません(想像です・・・)

なので、視点をかえたキーワードで多少ずらした記事を書くと、意外にインデックスされてトップにあがることがあります。

その場合は、その1記事で多くの収益を上げることができます。ぼくの記事で500PV/日の記事があり、完全に初心者向けのマウスの使い方や括弧の使い方のようなジャンルです。

技術系ブログはコンピュータリテラシーの分野の記事が最も収益が継続するようです。でも、リライトは常時発生するので面倒です・・・

まとめ

ここまで技術系ブログの収益について紹介しました。

まとめると、技術系ブログではコンピューターリテラシー関連の記事や、体験記などがアドセンスの収益を押し上げています。

すそ野が広いスキルの分野の記事が、やはりアクセスも収益も多いようです。

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